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カテゴリ:演能日誌( 333 )

京都薪能

京都薪能
  日時6月1日((日)-6月2日(日)
  場所 平安神宮


by easysailing | 2019-06-02 22:00 | 演能日誌

薪御能 二日目

 薪御能 二日目
 御社上り(みやしろあがり)の儀
  日時 5月18日(土)午前11時始
  場所 奈良市春日野町春日大社若宮社
       「社頭法楽」の最も古いかたちとも言える御社上りの儀は、神殿を背にして、「四方正面」の
       型で行なわれ、また橋掛かり通常の反対で右側となり、非常に珍しい舞台となります。
       演能は金春権ノ守の一拝のあと執り行われました
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  演目 金春流能「田村(たむら)」金春穂高
東国から旅僧が従者を伴い都にやってきて清水寺を訪れる。すると玉箒を持ち、当たりを掃き清める由あり
げな童子に出会い、花守かと尋ねる僧に童子は地主権現に仕える者と返答し、清水寺の来歴を語り始める。
そのうち日は暮れ、音羽の峰から月が出て月明かりは花を照らし、その様子に僧は酔いしれる。童子はさらに
名所を教え、春の宵を惜しみつつ、田村堂に消えていく。
僧が夜もすがら読経すると、坂上田村麻呂の霊が、生前の将軍・甲冑出で立ちでで現れ、勅命により鈴鹿山に
進軍したこと、観音の霊威により鬼を退治したことなどを物語る。

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演能は、若宮様に金春権ノ守が一拝して始まり、一拝して終わります
「下行」  春日大社より演者に褒美として神酒が与えられる儀式
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  南大門の儀 午後5時半始
  場所 奈良市登大路町48興福寺南大門跡般若の芝
  演目 舞台あらため・外僉義(げのせんぎ)興福寺衆徒

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     金春流能「羽衣(はごろも)」金春流宗家 金春安明
のどかな春の朝。白龍ら漁師たちは、いつものように海に向かう。白龍が三保の松原に上がり、海の景色を眺
める。すると虚空に花が降り、音楽が聞こえ、妙なる香りが立ちこめる。松を見ると美しい衣が掛かっている。
家宝にしたいと白龍は衣を手に去ろうとする。そこに女が現れそれは天人の羽衣、無ければ天上に帰ることが
できない、返して欲しいと頼むが白龍は聞き入れない。女は空を見上げては天上世界を懐かしみ、悲観に暮れる。
あまりのいたわしさに白龍は返却を申し出る。すると女は歓び、衣をまとって舞を舞う。
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     火入れ 興福寺衆徒

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     大藏流曉源「太刀奪(たちばい)」茂山あきら 茂山千三郎 丸石やすし
北野社では、御手水会があるとあって大変な賑わい。主人は太郎冠者を伴いこの北野社に出かける。二人の前に
立派な太刀を持つ男が通りかかり、あのような太刀が欲しい。と述べる主人に冠者は太刀を奪ってくるという。
太郎冠者は主人の太刀を借り受け、男に近づき太刀に手をかけるが逆に太刀を奪い取られる。さて・・・
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     宝生流能「草薙(くさなぎ)」辰巳満次郎
比叡山の恵心僧都は熱田社に参籠して、最勝王経を講じている。そこに毎日男女が現れる。気になる僧都は、二人
に勧められた花の名を尋ねつつ、その素性を問う。女は、花は橘と返答するも、あべこべに男が僧都の素性を尋ねる。
僧都が熱田社に参籠し、最勝王経を講じていることを教えると、二人は喜び、われらは夫婦、草薙の神剣を守護する
神と、蓬が嶋にて齢を延ぶる仙女であると明かし、経典を講じる結願日に再び姿をみせようと約束する。
  結願日の夜、社殿は鳴動し、雲は晴れ、日月の光が山の端から射すように神が出現する。二神は草薙剣や、東征について
物語り、熱田社に剣がおさまり、国も栄え、民の息災が約束される、それは最勝王経の功徳である、と経典を讃嘆して消
え去る。

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by easysailing | 2019-05-18 21:00 | 演能日誌

薪御能 初日

薪御能 
 近年、各地で野外能や薪能が行われていますが、古来、薪能といえば、興福寺南大門前の芝生で演じられ
 てきたものを指し、各地の薪能は戦後これに倣ったものです。
 869年、興福寺修二会で薪猿楽が舞われたと伝えられており、能楽が大成される室町時代に、最も盛況を
 極めたといわれています。
 5月17日(金)は午前11時より春日大社舞殿で「咒師(しゅし)走りの儀」、18日(土)は午前11時より
 春日大社若宮社で「御社上り(みやしろあがり)の儀」が奉納された後、午後5時半から、興福寺南大門跡
 般若の芝で「南大門の儀」が執り行われました。

 一日目
 咒師走り(しゅしはしり)の儀
  日時 5月17日(金)午前11時始め
  場所 奈良市春日野町春日大社舞殿 

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  演目 金春流能 「翁(おきな)」 金春憲和 他
          「千歳(せんざい)」 「延命冠者(えんめいかじゃ)」 茂山千五郎
          「三番三(さんばそう)」 大藏彌太郎
         「下行」
    ここで奉納される「翁」は、浄衣姿の三人の翁と、素襖姿の三番三と千歳とで勤める古いかたち
    を留め、また「十二月往来」は、現行観世流のものより一段と古雅な詞章を伝え、宝数えのめで
    たい章句がつくのが特徴です。

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    「下行」  春日大社より演者に褒美として神饌と神酒が与えられる儀式

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  南大門の儀
  日時 5月17日(金)午後5時半始
  場所 奈良市登大路町48興福寺南大門跡般若の芝
  演目 舞台あらため・外僉義(げのせんぎ) 興福寺衆徒
       当初 薪御能では、舞台が野外の芝生であったため、「和紙三枚を踏んで湿り気があれば公演
       を中止する」という取り決めがありました。現在では敷き舞台の上で行うためその必要はあり
       ませんが、芝の湿り具合いで能の有無を定めていた事を今に伝えるため演能の前に興福寺衆徒
       (僧兵)により「舞台あらため」が行われ、人々にその結果を伝える外僉議文が読み上げられ
       ます。
       これらの儀式は他では見ることのできない薪御能だけの特色です。

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  観世流半能「老松(おいまつ)紅梅殿之伝」観世喜之
北野天満宮の夢の告げを蒙り、藤原道真の菩提寺の筑紫の安楽寺に参詣した梅津の某、通りかかりの者
    に有名な飛梅はどれかと聞く。と、神木であるから紅梅殿と崇めるようにと言われさらに、神木の老松
    についても教えられ、梅や松が天神みの末社として栄えている事を示し梅と松の徳を語り神隠れする。
    今回は《紅梅殿》の小書きがつき半能であるので夜に入った後の部分が演じられる。
    紅梅殿は天女姿で現れ、老松の精は気高い老体の神姿で現れ神々しい舞を舞い御代をことほぐ。春にど
    の木より先駆けて咲く梅に長寿の松、天女姿の紅梅の精に老体の松の精この対比が祝賀の気を盛り上げる。

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  火入れ 興福寺衆徒


  大藏流狂言「千鳥(ちどり)」茂山茂 茂山千五郎 山口耕道
急な来客のため、付けで酒を買ってくるように主人に命じられた太郎冠者。しかし酒屋は支払いが
たまっているので酒を売ろうとはしない。太郎冠者は津島祭の話をはじめ、伊勢の浜辺で見た千鳥を
捕る様子を真似る間に、酒を持ち逃げようとするが、見破られ失敗。それならばと。。。。。。
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  金剛流能「鵜飼(うかい)」金剛流宗家 金剛永謹
  安房国の僧侶たちが甲斐国石和に辿り着く。宿を得られず川の御堂で泊まることと
なった一行は、夜に鵜使いの老人に出会う。僧はその老人に、殺生の罪深さを説き鵜飼
を続けることをやめるよう諭すが、老人はその生業を止めることができないと嘆く。
一行の者が、以前その鵜使いに殺生をやめるよう説諭したと言うと、老人はその
鵜使いは死んだと言い、数年前に密漁で捕まり見せしめに殺された最期を語ると、
実は自分こそ鵜使いの亡者だと打ち明け、懺悔に鵜を使う様を僧たちの眼前に再現し、
姿を消す。僧たちが法華経を石に書き弔っていると、地獄の鬼が現れ、鵜使いの亡者
は救われたことを告げる。

  附祝言

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by easysailing | 2019-05-17 21:00 | 演能日誌

薪御能関連企画 薪御能入門講座 「お能を楽しむ、奈良で楽しむ」

薪御能関連企画 薪御能入門講座
「お能を楽しむ、奈良で楽しむ」
 日時 5月6日(月 祝日)午後2時始
 場所 奈良市登大路町6-2奈良県文化会館会議室
 講師 金春穂高氏(金春流シテ方)
     今泉隆裕氏(桐蔭横浜大学 教授)
 参加費 1.000円
      (薪御能協賛券をお持ちの方、もしくは当日薪御能をご予約いただく方は500円)

 一部 午後2時~午後3時
    「演目」についての見どころ・解説
 二部 午後3時10分~午後4時
     演者とのトークセッション


by easysailing | 2019-05-06 18:00 | 演能日誌

櫻間初花会

櫻間初花会
 日時 5月5日(日)11時始
 場所 埼玉県越谷市花田こしがや能楽堂
 演目 
 子供狂言「しびり」
 金春流舞囃子2番 仕舞 独吟など 金春流シテ方今井節 社中

by easysailing | 2019-05-05 18:00 | 演能日誌

東大寺盧舎那仏慶讃能


東大寺盧舎那仏慶讃能

 日時 5月2日(月)午後3時始
 場所 奈良市雑司町東大寺 大仏殿中門前鏡池上特設舞台(雨天時東大寺総合文化センター)
 演目 
 観世流「神歌(かみうた)」生一知哉
 金春流仕舞「枕慈童(まくらじどう)」佐藤俊之
 観世流能「老松(おいまつ)返留之伝」山中雅志

写真提供 写真家 芝田裕之氏
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by easysailing | 2019-05-02 18:18 | 演能日誌

春の大神祭後宴能

春の大神祭後宴能
 日時 4月10日(水)午前12時始
 場所 桜井市三輪1422大神神社 斎庭 (雨天の為大礼記念館にて演能)
 演目
 金剛流「神歌(かみうた)」金剛龍宗家 金剛永謹
   翁の詞章(しんか)とも言う。翁は天下泰平国土安穏を祈る儀礼の曲で、神聖視され、神事能や祝賀
   能等の催しでは初めに「翁」を演じ、後に常の能狂言を続けるのがきまりである。
   奈良は古い土地で各所に能以前の翁の詞章が残っています。

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 大藏流狂言「福之神(ふくのかみ)」茂山千作
   三輪明神を崇敬しいつも歩みを運ぶ友人二人は今日も年籠りをと誘い合いご神前にお参りる。山に向
   かい「福は山へ」と豆まきをすると、どこからともなく高らかな笑い声を上げながら現れたお方があ
   る。驚いた二人がどなた様かと尋ねると「福の神」と名乗る。なにか忘れてないかと言われお神酒をお
   つぎすると「楽しうなるよう」と謡い舞いまた高らかな笑い声とともに姿を消す。
   地謡に大神神社神官が出仕されています

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 金剛流仕舞「野守(のもり)」金剛龍謹

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 金春流能「三輪(みわ)」櫻間右陣
   三輪山の麓に庵をむすぶ玄賓僧都のもとに、いつも樒と閼伽の水を供えに来る女性がいる。今日とて
   も庵に入り「罪を助けてたぴ給え」と僧都に頼み帰りぎわに僧都に衣を所望する。女の住まいはと問
   うと三輪の里、杉立てる門を導べにと告げて姿を消す。里人がお参りに来てご神前で杉の枝に僧都の衣
   がかかっているのを見つけその由を僧都に伝え参詣されるようにと勧めて退場。しるしの杉を尋ねて神
   垣に行くと衣がかかっており、褄に金色の文字で「三つの輪は清く清きぞ唐衣 くると思うな 取ると
   思わじ」と歌が書かれている。すると中より声するので、末世の衆生のために姿を見せて下さいと言う
   と「女姿と三輪の神」が現れ、三輪の神婚説話が語られ、さらに天照大神の岩戸隠れの神話を再現し神
   楽を舞い、伊勢の神と三輪の神は一体分身だと説く。といつの間にか夜も明けて僧都の夢は覚める。
   三輪の神は、本曲でうたわれる通り大和の女の許に夜だけ通ってくる男の神であり、古事記によれば大
   物主の神であるが、能では女姿として現れる。

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 観世流仕舞「笠之段(かさのだん)」武富康之
 金春流仕舞「網之段(あみのだん)」佐藤俊之
 金春流仕舞「岩船(いわふね)」長谷猪一郎

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 観世流半能「老松(おいまつ)紅梅殿之伝」大槻文藏
   北野天満宮の夢の告げを蒙り、藤原道真の菩提寺の筑紫の安楽寺に参詣した梅津の某、通りかかりの者
   に有名な飛梅はどれかと聞く。と、神木であるから紅梅殿と崇めるようにと言われさらに、神木の老松
   についても教えられ、梅や松が天神みの末社として栄えている事を示し梅と松の徳を語り神隠れする。
   今回は《紅梅殿》の小書きがつき半能であるので夜に入った後の部分が演じられる。
   紅梅殿は天女姿で現れ、老松の精は気高い老体の神姿で現れ神々しい舞を舞い御代をことほぐ。春にど
   の木より先駆けて咲く梅に長寿の松、天女姿の紅梅の精に老体の松の精この対比が祝賀の気を盛り上げる。

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 御供まき (午後3時半ごろ)
 お茶席奉仕 石原社中

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by easysailing | 2019-04-10 18:07 | 演能日誌

奈良先端科学技術大学院大学 入学式

奈良先端科学技術大学院大学 入学式
 日時 4月5日(金)10時40分始
 関係者だけの演能です
 演目 大藏流狂言「呼声(よびこえ)」茂山千五郎

by easysailing | 2019-04-05 12:05 | 演能日誌

新春わかくさ能

新春わかくさ能
日時 平成31年1月14日(月 祝日)
奈良市春日野町101奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~
第一部 午後1時~午後2時 

 能楽入門講座と体験講座 NPO法人奈良能理事長石原昌和 観世流シテ方山中雅志師 
  本日上演される演目「箙」「船弁慶」の解説
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エントランスホールでは船弁慶ゆかりの面・装束の展示をしました。
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第二部 わかくさ能
  金剛流仕舞「箙(えびら)」金剛龍謹

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  大藏流狂言「蚊相撲(かずもう)」茂山千作 茂山千三郎 網谷正美
 相撲の会が流行るので、相撲の者を抱えようと思いつき、大名は太郎冠者に言い付ける。
上下の街道で太郎冠者は男(実は蚊の精)を見付け連れて帰ってきた。大名が早速相撲を
取れと言うと、男に相手が要りますと言われて、結局自分が相手することになる。身ごしらえ
をして、太郎冠者の行司で相撲をとる。大名と蚊の精の相撲は。。。
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金剛流能「船弁慶(ふねべんけい)白波之伝」金剛流宗家 金剛永謹
 頼朝との不和により、弁慶や従者達と都を出た義経一行は、摂津の大物の浦から西国に
落ちようとやってくる。静御前も義経を慕いここまでついて来たが、時節柄を鑑み弁慶は
静御前を都に帰すよう義経に進言する。静の宿に義経の意向を伝えにきたと言う弁慶に、
直接確かめたいと静は義経の許に来る。義経の真意と分かった静は名残りの舞を舞い、
泣く泣く別れを告げる。義経一行が船出すると天候が急変し、海上に平家一門の亡霊が
浮かび出る。中でも平知盛の亡霊は義経を海に沈めんと長刀をもって襲いかかる。
「その時義経少しも騒がず」と太刀を抜き激しく渡り合い、弁慶も数珠を揉んで折ると
悪霊も遠ざかるが、また長刀を捨て太刀を抜いて再び襲いかかる。やがては祈り伏せられて
海中に消えて行く。
 本日の小書「白波之伝」では別れの舞は「盤渉序ノ舞」、後の出の早笛、舞働キ、キリの
謡も常とは変わる。金剛流独特の業物として有名である。
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by easysailing | 2019-01-14 19:00 | 演能日誌

談山神社 新年奉納

談山神社 新年奉納
  1月2日午後1時始め談山神社舞殿にて奉納されました。
  桜井市多武峰 談山神社
  演目 金春流 談山風「翁(おきな)」 多田晃英 荒木健作
      観世流素謡 「鶴亀(つるかめ)」 石谷暢宏 中井梛就
      観世流仕舞 「高砂(たかさご)」 中井梛就
      金春流仕舞 「熊野(ゆや)」   長船敏子
            「葛城(かずらぎ)」 船内和美
      観世流一調 「願書(がんしょ)」 山中雅志 荒木健作
      金春流仕舞 「東北(とうぼく)」 今井節
      観世流仕舞 「玉之段(たまのだん)」 井戸良祐
            「海士キリ(あま)」 山下あさの

      日本舞踊奉納 坂本晴寿恵社中
        大仏 地謡三弦 坂本晴寿々月 尾崎浩一
        梅にも春  菊弥
        扇始め   坂本晴寿恵

by easysailing | 2019-01-02 20:00 | 演能日誌