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高安能

高安薪能
 日時 10月9日(日)午後5時始
 場所 八尾市大字神立443玉祖神社
 主催 高安能未来継承事業推進協議会
 演目 開口
    独吟「高安(たかやす)」高安流謡本による 原 大
    観世流仕舞「井筒(いづつ)」塩谷 惠
          「山姥(やまんば)」梅若尭之
    観世流能「弱法師(よろぼし)」山中雅志 
    
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by easysailing | 2017-10-09 20:00 | 演能日誌

薪御能 二日目

薪御能 
近年、各地で野外能や薪能が行われていますが、古来、薪能といえば、興福寺南大門前の芝生で演じられて
きたものを指し、各地の薪能は戦後これに倣ったものです。
869年、興福寺修二会で薪猿楽が舞われたと伝えられており、能楽が大成される室町時代に、最も盛況を極
めたといわれています。
19日は午前11時より春日大社舞殿で「咒師(しゅし)走りの儀」、20日は午後2時半より春日大社若宮社で
「御社上り(みやしろあがり)の儀」が奉納された後、両日とも午後5時半から興福寺南大門跡般若の芝で「南
大門の儀」が執り行われました。

二日目
 御社上り(みやしろあがり)の儀
  日時 5月20日(土)午前11時始
  場所 奈良市春日野町春日大社若宮社
      「社頭法楽」の最も古いかたちとも言える御社上りの儀は、神殿を背にして、「四方正面」の型で行
      なわれ、また橋掛かり通常の反対で右側となり、非常に珍しい舞台となります。

  演目 金春流能「花月(かげつ)」金春穂高

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    「下行」  春日大社より演者に褒美として神酒が与えられる儀式

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 南大門の儀 午後5時半始
  場所 奈良市登大路町48興福寺南大門跡般若の芝
  演目 舞台あらため・外僉義(げのせんぎ)」

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     観世流能「杜若(かきつばた)」観世喜之

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     挨拶、火入れ

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     大藏流狂言「附子(ぶす)」茂山千三郎 丸石やすし 網谷正美

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     宝生流能「弱法師(よろぼうし)」辰巳満次郎

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     附祝言

1日分 事前受付¥4.00円解説書付き 当日受付¥4.500円解説書付き 
     全席自由席(団体除く)
音声ガイド 1台1.000円(他に預かり保証金1.000円 後返却寺返金します) 南大門の儀のみです。
     当日受付でお申し込みいただきました。

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by easysailing | 2017-05-20 21:30 | 演能日誌

東大寺盧舎那大仏慶讃能

東大寺盧舎那大仏慶讃能
 日時 5月2日(土)午後3時始
 場所 奈良市雑司町東大寺大仏殿前鏡池特設舞台
     盧舎那大仏の造顕を発願した聖武天皇の御忌法要「聖武祭」の慶讃行事として催されました。
 演目 観世流仕舞「玉之段(たまのだん)」 山下麻乃
         「鞍馬天狗(くらまてんぐ)」 佐野和之
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    金春流連吟「田村(たむら)」 辻本實
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   観世流能「弱法師(よろぼし)」 山中雅志
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by easysailing | 2015-05-02 18:00 | 演能日誌

薪御能 二日目

薪御能
        近年、各地で野外能や薪能が行われていますが、古来、薪能といえば、興福寺南大門前の芝生
        で演じられてきたものを指し、各地の薪能は戦後これに倣ったものです。
        869年、興福寺修二会で薪猿楽が舞われたと伝えられており、能楽が大成される室町時代に
        、最も盛 況を極めたといわれています。
        17日は春日大社舞殿で「咒師(しゅし)走りの儀」、18日は春日大社若宮社で「御社上り(みやし
        ろあがり)の儀」がそれぞれ午前11時から奉納された後、午後5時半から興福寺南大門跡 般
        若の芝で「南大門の儀」が執り行われました。
  薪御能 二日目
    日時 5月17日(土)午前11時始
      御社上り(みやしろあがり)の儀
        場所 奈良市 春日大社若宮社
           「社頭法楽」の最も古いかたちとも言える御社上りの儀は、神殿を背にして、「四方正面」の型で
           行なわれ、また橋掛かり通常の反対で右側となり、非常に珍しい舞台となります。
        演目  金春流能 「阿漕(あこぎ)」 金春欣三
        下行 春日大社より演者に褒美として神饌と神酒が与えられる儀式
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      南大門の儀 午後5時半始
         場所 奈良市登大路町48興福寺南大門跡般若の芝
            舞台あらため・外僉義(げのせんぎ)
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        演目 金春流能 「葛城(かつらぎ)」 金春流宗家金春安明
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               火入れ 興福寺衆徒

               大藏流狂言 「太刀奪(たちばい)」 茂山良暢
                  兵庫の漁師が出家し、上下の街道で道案内を頼もうと人を待っているところへ、持仏堂
                  を建てた檀那が通り掛かり、話しているうちに出家を堂の住職に迎える事になり、同道
                  して家に連れて来る。さっそく説法を頼むが、俄か出家の身では出来るはずもなく、思案
                  のすえに知っている魚の名を用いて説法を始める。生臭い魚の名ばかりを連ねての説
                  法に気づいた檀那、説法の終わるのを待ち兼ねて打とうとすると・・・・・
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               観世流能 「弱法師(よろぼし)」」 観世喜之
               附祝言

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写真提供 写真家松村康史氏
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by easysailing | 2014-05-17 21:00