東大寺盧舎那大仏発願 慶讃能

東大寺盧舎那大仏発願 慶讃能
  日時 10月15日(木)午後1時半始
  場所 奈良市雑司町東大寺大仏殿前鏡池特設舞台
      (雨天時東大寺総合文化センター
  天平15年10月15日(743年)聖武天皇が人々の幸せを願い大仏様を造ろうという詔を発せられた事を記念し、出来た秋のお祭りです。
  演目 観世流能「三輪(みわ)」 山中雅志        仕舞 
 無料公演です
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# by easysailing | 2015-10-15 17:00 | 演能日誌

西大和学園創立30周年 記念公演


日時 平成27年9月26日午後1時半始
場所 大阪市中央区大手前 NHKホール大阪
演目 金剛流仕舞 「羽衣(はごろも)」 日向隼人
             「田村(たむら)」 清水 仁 
   金剛流能「羽衣(はごろも)」 植田恭三
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今回NPO法人奈良能は所作台を持ち込み、舞台製作に関わりました。

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# by easysailing | 2015-09-26 18:00 | 演能日誌

一休寺薪能

一休寺薪能
 日時 9月24日(木)午後5時半始
 場所 京田辺市薪里ノ内102酬恩庵一休寺
    今年で第31回を迎えます一休寺薪能が、重要文化財の方丈にて、一休禅師像の目と鼻の先で演じられます。
 演目 観世流仕舞「玉之段(たまのだん)」 大槻裕一

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     大藏流狂言「清水(しみず)」 茂山あきら、丸石やすし
      天下治まりめでたい御代とあって、方々で茶の湯の会が催されている。主(アド)も明日の催しのために、
      太郎冠者(シテ)に野中の清水に行って水を汲んで来るように命じる。太郎冠者は「七つ下がって(午後
      四時以後)清水へ行くとガゴゼが出る」と断りますが、それは子供だましに言うことだとたしなめられ、
      秘蔵の桶を渡され水汲みに出掛けるが、どうしても行きたくない太郎冠者は、一計を案じて桶を隠し、鬼が
      出たと逃げ帰って来る。秘蔵の桶が鬼に噛砕かれたと聞いて恐ろしくもあるが、やはり桶が惜しくて取り戻
      しに主人は清水に出向く。鬼の出るわけはない。太郎冠者としては大芝居をうつのだが・・・

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     観世流能「野宮(ののみや)」 大槻文藏
      諸国一見の僧が野宮の旧跡を訪れたたずんでいると一人の美しい女(前シテ)が現れ、もの寂しい野宮の秋の
      情景の中に我が身の上を嘆く様を見せるので、僧が身元をただすとそれには答えず、今日長月七日は光源氏が
      野宮に六条御息所を訪ねた日であると述べ、荒れ果てた野宮でその昔を偲ぶ。問われるままに華やかな六条
      御息所の東宮妃の時代から、一変して宮との死別、光源氏との恋の破局と淋しい身の上を語り、六条御息所で
      あることを明かして黒木の鳥居に立ち隠れ姿を消す。
      所の者に御息所と光源氏のことを聞き、勧められるままに夜通し御息所を弔うと、六条御息所の亡霊が網代車
      に乗って現れる。加茂の祭の日に、葵上と車争いをして自分の車が押しやられ辱められた事を嘆き、その妄執を
      晴らしてほしいと頼む。そして昔を偲び舞を舞い、光源氏が野宮を訪ねてくれた時を懐かしく思い舞い続けるが、
      生死の道に迷う身は神の意にも添わないと言い、また車に乗って火宅の門を出て立ち去る。

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# by easysailing | 2015-09-24 21:00 | 演能日誌

高野山一座土砂加持

高野山一座土砂加持
  日時 9月23日(水)午前10時始
  場所 和歌山県伊都郡高野町高野山高野山真言宗総本山金剛峯寺 大伽藍金堂
  一座土砂加持(いちざどしゃかじ)
    先師並びに諸聖霊の追福菩提を祈る法会です。土砂を光明真言で加持をすることか
    らこのように呼ばれます。
    法要終了後金堂下陣にて能が奉納されます。
  演目 金春流連吟「井筒(いづつ)」 石原昌和、多田晃英 徳田彰、高山まや
      観世流独吟「高野物狂(こうやものぐるい)」山中雅志
      観世流仕舞」融(とおる)」 久保信一朗

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# by easysailing | 2015-09-23 18:00 | 演能日誌

奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~」リニューアルオープン記念能楽公演

奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~」リニューアルオープン記念能楽公演
 日時 9月1日午後2時始め
 場所 奈良市春日野町101 奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~(旧奈良県新公会堂)
 演目 第一部 奈良の子供達による狂言 「寝音曲(ねおんぎょく)」
     解説 大藏流狂言方 茂山良暢

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いろは 「寝音曲(ねおんぎょく)」
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    第二部 金春流能「枕慈童(まくらじどう)」 佐藤俊之
唐魏の国の文帝に仕える臣下(ワキ)が、南陽県酈縣山の麓から流れ出る水が薬であることの不思議を探ねるべく、宣旨を受けて山中深くその水上を尋ねる。 庵の中から化したる人(シテ)が現れ、周の穆王に召し使われていた慈童と名を明かすので、勅使は穆王から文帝まで七百年は経っていると不審がると、慈童 は帝から戴いた枕を示し、それに書いてある二句の偈を勅使達に拝ませる。 そしてこの妙文を菊の葉に書き付けると、そのしただりの露が不老不死の薬水となるゆえに、七百年経ても老いることがないいわれを叙べ、菊水の流れた川の 水は酒であると皆々に勧め、自らも掬って飲み、舞を舞う。 その中酔いが廻ると、岩根の花を手折り枕として臥してしまうが、少年の貌保つもこの枕があるゆえと、聖代の千秋をことほいで菊花をかきわけ、また山路の 仙家に入ってしまう。
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# by easysailing | 2015-09-01 18:00 | 演能日誌

なら燈花会能

なら燈花会能
  日時 8月9(日)午後1時始め
  場所 奈良市春日野町101 奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~(旧奈良県新公会堂)
  演目 午後1時45分始 本日の演目解説 NPO法人奈良能理事長石原昌和
     第二部 午後2時始
       観世流仕舞「菊慈童(きくじどう)」 山下麻乃
           仕舞「班女(はんじょ)」舞アト 塩谷 恵
           仕舞「松虫(まつむし)」キリ 佐野和之

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観世流能 「経正(つねまさ)」生一 庸
          生一庸の初シテの舞台。生一家の初シテの曲は経正と決められているとの事。
          琵琶の名手であった平経正は、平家都落ちの時に、寵愛をうけた仁和寺御室の守覚法親王から賜った名器
          「青山」と言う琵琶を返しに寺に立ち寄り、歌を詠み交わし西海に向かう。
          仁和寺の僧・行慶が一の谷の戦いで戦死した経正を弔うため青山を手向け管弦供養をしていると、経正の霊が現れ
          琵琶を弾き舞い謡い夜遊に興じる。やがて修羅の時が来ると修羅の苦しみを見せ、その姿を恥じて灯を吹き消し消
          えて行く。

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       観世流一調「山姥(やまんば)」 生一知哉 前川光範

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       大藏流狂言「鬼瓦(おにがわら)」 茂山千五郎
          訴訟のため長らく在京している大名、勝訴も日ごろ信心する因幡堂の薬師様のお陰とお礼参りに来て、国元にも勧
          請したいと詳しく堂を見て回るうちに鬼瓦に目がとまる。誰かに似ていると思い回らすうちに泣き出した。太郎冠
          者の言葉に気を取り直した大名、笑い止め。

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       金春流能「角田川(すみだがわ)」 佐藤俊之
          人商人に子供を浚われた京北白河の女は、わが子を探し求めてはるばると隅田川の船渡場にやって来た。狂女なら
          ばおもしろく狂えと、渡守は船になかなか乗せてくれない。隅田川につくまでを思いやり「さりとては舟に乗せた
          まえ」と手を合わせる狂女を乗せ舟を出す。折しも向岸から大念仏が聞こえて来る。一年前のしかも今日が命日、
          人商人に連れて来られた都の男子がここで病死し、遺言通りに墓標に柳を植えたなどと聞いているうちに岸に着
          く。その子はまさしく我子、嘆き悲しむ母に渡守は鉦鼓を与え墓に案内し弔いの念仏を唱えるようすすめる。
          母の念仏に答えるかのように子供の声が聞こえ幻のなかに姿が見える。なおも追い求める母、やがて夜もあけ残る
          のは草ぼうぼうの塚のみ。

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# by easysailing | 2015-08-09 18:00 | 演能日誌

しまなみ海道薪能

しまなみ海道薪能
 日時 7月25日(土)午後5時45分始
 場所 愛媛県今治市大三島町宮浦 大山祇神社
     源義経をはじめとする武将が奉納し国宝・重文指定を受けているの甲冑の8割が集まっている瀬戸内海大三島、大山祇
     神社大楠(国指定天然記念物)前にて、神秘なる楠の樹精の下で薪能が催されました。

 奉納 開演に先立ち、薪能関係者正式参拝のあと神前奉納演舞が行われました。
     金剛流仕舞「高砂(たかさご)」宇高道成
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写真提供 写真家松村康史氏


 演目 本日の演能解説 NPO法人奈良能 理事長石原昌和 観世流シテ方山中雅志 ほか
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写真提供 写真家松村康史氏
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    大藏流狂言「磁石(じしゃく)」 茂山千三郎
       田舎者が都へのぼる途中、近江の坂本の市ですっぱに声をかけられ、むりやりに知る人にされてすっぱの定宿に案内され
       る。すっぱは人売り、宿の主人は人買い、これを知った田舎者すぐに逃げ出そうと考えたが、この田舎者すっぱの何枚も
       上手、まんまと身代金を巻き上げて宿を出る。それと知り後を追っ掛けてきたすっぱ、手には抜き身の太刀を持っている
       ではないか。さあ田舎者どうするどうする。。。。。。
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    金剛流能「葵上(あおいのうえ)」 金剛流宗家金剛永謹 下掛宝生流宗家宝生閑
       光源氏の正妻葵上は物の怪に憑かれて床に臥せっている。あまりにも病が重いため梓の巫女に梓にかけ占わせてみると、
       物の怪は六条御息所の生霊であった。呼び出された生霊は車争いで受けた屈辱、東宮妃として栄華も薄れ来たことへの嘆
       きが募り葵上に憑いたのである。後妻打ちの振る舞いに出、さらに葵上を霊界へ引きずり入れようとする。
       驚いた臣下は横川の小聖を呼び祈祷させると、悪鬼と化した御息所の怨霊は行者に激しく抵抗するが、ついには祈り伏せ
       られ成仏する。高貴な女性の受けた屈辱と嫉妬は、激しい後妻打ち、霊界への引きずり込み、と恐ろしい悪鬼へと人を変
       えていく。

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写真提供 写真家松村康史氏



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# by easysailing | 2015-07-25 21:00 | 演能日誌

花のしるべ古今荘公演 親子能楽教室

花のしるべ古今荘公演 親子能楽教室
    ~能ってどんなもの 見る・聞く・触れる~
  日時 7月24日(金) 午後1時始 午後3時始
                応募者多数のため2回に分けて催されました。
  場所 四国中央市上分町電明国指定登録有形文化財古今荘

  演者 講師・実演指導 NPO法人奈良能 理事長石原昌和 観世流シテ方井戸良祐 観世流シテ方山中雅志
                 観世流大鼓方森山泰幸 大倉流小鼓方荒木建作 ほか


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写真提供 写真家松村康史氏

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# by easysailing | 2015-07-24 20:00 | 演能日誌

第11回櫻間右陣の会 故櫻間道雄33回忌追善

日時 7月4日(土)午後2時始
場所 国立能楽堂
演目 金春流能「海人(あま)懐中之舞」 櫻間右陣
     金春流能「道成寺(どうじょうじ)」 伊藤眞也
     和泉流狂言「簸屑(ひくづ)」 野村万作 野村萬斎
金春流仕舞「半蔀(はしとみ)」 松井笙子
          「角田川(すみだがわ)」 岩谷捷代
          「杜若(かきつばた)」 長谷猪一郎
          「松風(まつかぜ)」 塚原 明
          「江口(えぐち)」 本田光洋
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# by easysailing | 2015-07-04 18:00 | 演能日誌

薪御能 二日目

薪御能 二日目
日時 5月16日(土)午前11時始
御社上り(みやしろあがり)の儀
場所 奈良市春日野町春日大社若宮社
           「社頭法楽」の最も古いかたちとも言える御社上りの儀は、神殿を背にして、「四方正面」の型で行な
            われ、また橋掛かり通常の反対で右側となり、非常に珍しい舞台となります。

演目  金春流能 「田村(たむら)」 櫻間右陣
     東国の僧が都見物に出掛け、清水寺に参詣すると、地主権限の桜のもとで、木陰を掃き清めている花守
     の童子に出会う。
     僧の問いに答えて、昔賢心が観音の化身である行叡居士に会い、その教えに従って坂上田村丸を檀那と
     してこの清水寺が建てられたと建立の縁起を語り、付近の名所を教え、花月夜の風情を楽しみ本尊の千手
     観音をほめたたえる。
     あまりに詳しい話しに、僧が名を尋ねると、知りたくば帰って行くところを見なさいと、田村堂の内陣に姿を消す。
     清水寺門前の者が、僧の求めに応じて、清水寺の縁起を語る。
     僧が桜の木陰で夜もすがら法華経を誦んでいると、武将姿の坂上田村丸の霊が現れる。僧の供養に感謝
     し、勅命によって伊勢鈴鹿山の鬼神を平らげた時、その合戦の最中に千手観音が現れて、千の御手に弓を
     もち敵に矢を射かけ、ことごとく平らげることが出来た。この勝利を導いたのもひとえに観音の仏力の御陰で
     あったと軍語りをする。

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下行 春日大社より演者に褒美として神饌と神酒が与えられる儀式
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写真提供 写真家松村康史氏


南大門の儀 午後5時半始
場所 奈良市登大路町48興福寺南大門跡般若の芝
演目 舞台あらため・外僉義(げのせんぎ)
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演目 観世流能 「羽衣(はごろも)」 観世喜之
春の朝、漁師が仲間を連れ三保の松原の景色を眺めているうち、虚空に花降り、音楽が聞こえ、妙なる香
りが漂い、ただ事であるまいと思ううち、松の木に美しい衣を見つけ持ち帰って家宝にしようとする。
そこへ女が現れ返してくれるように頼む。その衣は天人の羽衣であった。漁師はそれならば国の宝にしよ
うというが、天女は空をふり仰ぎ、羽を失った鳥と同じ身の上を嘆く。漁師は天女の悲嘆を見かねて羽衣
を返すと、天女はその礼として月世界の様を語り、月宮殿での舞を見せ春の霞の中へと姿を消す。
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        火入れ 興福寺衆徒
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   大藏流狂言 「因幡堂(いなばどう)」 茂山良暢 山口耕道
妻が大酒を飲み、所帯の事はなにもしないので、愛想をつかし妻が実家に帰ったのを幸いに離縁状を届け
る。とは言うものの一人暮らしは不便と、因幡堂のお薬師様に妻乞いをするため出掛ける。
お薬師様に祈誓し、通夜をしようと眠りに入る。
さて、離縁状を届けられた妻は大いに腹を立て、妻乞いに行ったという真偽を確かめるため因幡堂にやって
来る。妻は眠っている夫を見つけ、薬師如来であるかのように霊夢の告げを与える。目を覚ましその告げを
喜んだ男は・・・・
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   金剛流能 「鵺(ぬえ)」 金剛流宗家金剛永謹
諸国一見の僧が熊野詣でを了えて都へ上がる路次がら、摂津国芦屋の里までやって来る。夜も更けて川下
から埋もれ木のような空船に乗ってきた異形のものに問うと近衛天皇を病悩まさせた末、源頼政に退治さ
せられた鵺の亡霊だと。僧は亡執の念を捨て成仏を願うが良いと勧めるがまた空船に乗り消えてしまう。
僧が読経をしていると再び鵺が現れ、滅ぼされた折のことを語り始める。頼政は名を上げ、我は汚名を流
した故に空船に押し込められ、この浮洲に留まり月も日も見えぬ闇の船の中で冥土に落ちてしまったと言い
海中に消えてしまう。
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         附祝言<

写真提供 写真家松村康史氏

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# by easysailing | 2015-05-16 20:00 | 演能日誌