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平成29年演能予定

ありとほし薪能
 日時 9月18日(月)祝日
 場所 泉佐野市長滝814蟻通神社 
 演目 観世流能「紅葉狩(もみじかり)」山中雅志
    大藏流狂言「膏薬煉(こうやくねり)」善竹忠亮 牟田素之
    独鼓「蟻通(ありとおし)」石原昌和 上田慎也
前売券A1・A2指定席¥3.000円 B1・B2自由席¥2.000円
当日券A1・A2指定席¥3.500円 B1・B2自由席¥2.500円
 主催 ありとほし薪能実行委員会 090-2103-5395(木戸)

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高野山一座土砂加持
 日時 9月23日 午前10時始
 場所 和歌山県伊都郡高野町高野山 高野山真言宗総本山金剛峯寺 大伽藍金堂
 演目 「一座土砂加持(いちざどしゃかじ)」
    先師並びに諸聖霊の追福菩提を祈る法会です。土砂を光明真言で加持をすることからこのように呼ばれます。
    法要終了後金堂下陣にて能が奉納されます。
    演目、演者 決まり次第お知らせします。



高安薪能
 日時 10月9日(日)午後5時始
 場所 八尾市大字神立443玉祖神社
 主催 高安能未来継承事業推進協議会
 演目 開口
    火入れ式
    演目、演者 決まり次第お知らせします。


一休寺薪能
 日時 10月10日(火)
 場所 京田辺市薪里ノ内102酬恩庵一休寺
    今年で第33回を迎えます一休寺薪能が、重要文化財の方丈にて、一休禅師像の目と鼻の先で演じられます。また一休寺には、観世流三代音阿弥、十五代元章、十九代清興の墓所があります。
 演目 観世流能「葵上(あおいのうえ)」片山九郎右衛門
    狂言 仕舞 決まり次第お知らせします。


東大寺盧舎那大仏発願 慶讃能
 日時 10月15日(日)午後1時半始
 場所 奈良市雑司町東大寺大仏殿前鏡池特設舞台
     雨天時は東大寺総合文化センター
      天平15年10月15日(743年)聖武天皇が人々の幸せを願い大仏様を造ろうという詔を発せられた事を記念し、出来た秋のお祭りです。
 演目、演者 決まり次第お知らせします。




桃香野八幡社祭礼奉納

 日時 10月22日(日) 午前12時頃 始
 場所 奈良市月ヶ瀬村桃香野 八幡神社
 演目 「翁舞(おきなまい)」
     おひねりの投げ入れがある、珍しい型式です
     小学生による狂言


第40回なら芝能能
日時 11月5日(日)
第一部午後1時~午後2時
 場所 奈良市登大路町6-2奈良県文化会館小ホール
 演目・内容 能楽入門講座と本日の曲目解説など   参加料 有料ですが、第二部芝能にてイス席をご用意致します。
第二部午後2時半~午後4時半
 場所 奈良市登大路町奈良県庁舎前広場 芝生舞台
     雨天時は奈良県文化会館小ホール
 演目 観世流能「葛城(かずらぎ)」山中雅志
    大藏流狂言「呼声(よびこえ)」茂山千三郎
    金春流仕舞「田村(たむら)」長谷猪一郎
    他演目、演者 決まり次第お知らせします。

立ち席者は無料。(ただし定員制限を設けます)


等彌神社 献灯祭
 日時 11月 午後6時始
 場所 桜井市桜井1176等獼神社
 演目 金春流 「翁(おきな)」
    他演目演者 決まり次第お知らせします。


大神神社 酒祭り清興

 日時 11月14日(火)正午始
 場所 桜井市三輪1422大神神社
 演目演者 酒にちなんだ演目です。
      決まり次第お知らせします。


春日若宮おん祭
 日時 12月17日(日)
 場所 奈良市春日大社参道 春日大社若宮御旅所
 松の下式 午後1時半頃
  場所 春日一ノ鳥居 影向ノ松前
  演目 高安流 「開口(かいこう)」高安勝久 
     金春流 「弓矢立会(ゆみやたちあい)」金春安明
     大藏流 「三笠風流(みかさふりゅう)」茂山茂
 御旅所ノ式 午後5時頃
       お渡り式のあと、お旅所祭に奉納されます。
  場所 春日若宮御旅所御神前
     金春流 「神楽式(かぐらしき)」金春憲和
     大藏流  「鈴の段(すずのだん)」大藏彌右衛門


春日若宮おん祭 後宴能
 日時 12月18日(月)午後2時始
 場所 奈良市 春日大社参道 春日大社若宮御旅所
 後宴之式能  春日若宮おん祭が無事終わったことを祝し、後宴能が開かれます。
  演目、演者 決まり次第お知らせします。


新春わかくさ能
日時 平成30年1月8日(月 祝日)
 奈良市春日野町101奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~
第一部 午後1時~午後2時 
 能楽入門講座と体験講座 NPO法人奈良能理事長石原昌和 他
     本日上演される演目の解説と、参加者一同で謡の体験、小鼓・大鼓の体験して頂
     きます。
     エントランスホールでは面・装束の展示を予定しています。
第二部 わかくさ能
 演目、演者 決まり次第お知らせします。


NPO法人奈良能

  〒630-8271 奈良市坊屋敷町42
  電話 0742-22-2660


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by easysailing | 2017-08-10 22:00 | 演能予定

なら燈花会能

なら燈花会能
 日時 8月6日(日) 午後1時始め 本日の演目解説 午後2時始 なら燈花会能
 場所 奈良市春日野町101 奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~(旧奈良県新公会堂)

  演目 金春流仕舞「八島(やしま)」長谷猪一郎
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     観世流能「熊野(ゆや)」久保信一朗
        平宗盛は、東海道池田の宿の熊野を召し出して都に長く留め寵愛していた。今を盛りの花見に熊野を伴って行こうと
        使いを出す。そこへ熊野の国許から侍女が老母の重病を伝えに来たので、熊野は母の手紙を宗盛に見せ暇を乞うが、
        宗盛は許さず同行を言い付け、一行は車に乗り東山へ花見に出掛ける。花見車から眺める華やかに浮立つ都の景色に
        ひきかえ、熊野の気は重い。観音様に母の無事を祈願する熊野に、宗盛は酒宴に加わり舞を舞うよう所望する。舞の
        途中に俄かに村雨が降り花を散らすのを見て熊野は「いかにせん都の春も惜しけれど 慣れし東の花や散るらん」と
        母の病状を案じる歌を詠むと、さすがの宗盛も心に感じ暇を与え熊野は喜び、これも観音のお陰と感謝し宗盛の気の
        変わらぬうちにと国許へ急ぎ下る。

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     大藏流狂言「清水(しみず)」茂山千五郎 島田洋海
        野中の清水に茶の湯の水を汲みに行くように命じられ、主人の秘蔵の桶を持って出掛けた太郎冠者、行きたくないの
        で鬼が出たと逃げ帰ってくる。秘蔵の桶が惜しいと取り返しに行く主人、出るはずのない鬼に出くわす。鬼と主人の
        やりとり、さて鬼の正体は?雉も鳴かずば・・・・・・・・・・

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     観世流仕舞「實盛(さねもり)」佐野和之
          「江口(えぐち)」塩谷惠
          「女郎花(おみなめし)」山下麻乃

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     金春流能「景清(かげきよ)」佐藤俊之
        伯父大日坊を殺し悪七兵衛と呼ばれた景清は、平家の家臣の中で最も武名をたわれた武士。今は日向の国宮崎に流さ
        れ盲目となり、落ちぶれて「日向の勾当」と名乗り平家節を語りその日その日を暮らしている。幼いころに別れた父
        存命と聞いた娘は海路をへてはるばると訪ねてくる。わが子と知りながら身を恥じ、そのような者は知らぬと立ち去
        らせたが、里人は娘の心意を感じ父に対面させる。
        麒麟も老いぬれば駑馬にも劣るがごとくと恥じる是清に八島での戦物語りを所望すると、義経を討とうと陸にあがり
        大勢の源氏の兵と戦うなかにも、三保の谷との錣引きの様を仕方を交え勇壮に語る。語り終えて余命いくばくもない
        身、娘に死語の弔いを頼み情を断ち切り娘を故郷に帰らせる。

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     附祝言
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by easysailing | 2017-08-06 21:28 | 演能日誌