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西大和学園創立30周年 記念公演


日時 平成27年9月26日午後1時半始
場所 大阪市中央区大手前 NHKホール大阪
演目 金剛流仕舞 「羽衣(はごろも)」 日向隼人
             「田村(たむら)」 清水 仁 
   金剛流能「羽衣(はごろも)」 植田恭三
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今回NPO法人奈良能は所作台を持ち込み、舞台製作に関わりました。

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by easysailing | 2015-09-26 18:00 | 演能日誌

一休寺薪能

一休寺薪能
 日時 9月24日(木)午後5時半始
 場所 京田辺市薪里ノ内102酬恩庵一休寺
    今年で第31回を迎えます一休寺薪能が、重要文化財の方丈にて、一休禅師像の目と鼻の先で演じられます。
 演目 観世流仕舞「玉之段(たまのだん)」 大槻裕一

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     大藏流狂言「清水(しみず)」 茂山あきら、丸石やすし
      天下治まりめでたい御代とあって、方々で茶の湯の会が催されている。主(アド)も明日の催しのために、
      太郎冠者(シテ)に野中の清水に行って水を汲んで来るように命じる。太郎冠者は「七つ下がって(午後
      四時以後)清水へ行くとガゴゼが出る」と断りますが、それは子供だましに言うことだとたしなめられ、
      秘蔵の桶を渡され水汲みに出掛けるが、どうしても行きたくない太郎冠者は、一計を案じて桶を隠し、鬼が
      出たと逃げ帰って来る。秘蔵の桶が鬼に噛砕かれたと聞いて恐ろしくもあるが、やはり桶が惜しくて取り戻
      しに主人は清水に出向く。鬼の出るわけはない。太郎冠者としては大芝居をうつのだが・・・

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     観世流能「野宮(ののみや)」 大槻文藏
      諸国一見の僧が野宮の旧跡を訪れたたずんでいると一人の美しい女(前シテ)が現れ、もの寂しい野宮の秋の
      情景の中に我が身の上を嘆く様を見せるので、僧が身元をただすとそれには答えず、今日長月七日は光源氏が
      野宮に六条御息所を訪ねた日であると述べ、荒れ果てた野宮でその昔を偲ぶ。問われるままに華やかな六条
      御息所の東宮妃の時代から、一変して宮との死別、光源氏との恋の破局と淋しい身の上を語り、六条御息所で
      あることを明かして黒木の鳥居に立ち隠れ姿を消す。
      所の者に御息所と光源氏のことを聞き、勧められるままに夜通し御息所を弔うと、六条御息所の亡霊が網代車
      に乗って現れる。加茂の祭の日に、葵上と車争いをして自分の車が押しやられ辱められた事を嘆き、その妄執を
      晴らしてほしいと頼む。そして昔を偲び舞を舞い、光源氏が野宮を訪ねてくれた時を懐かしく思い舞い続けるが、
      生死の道に迷う身は神の意にも添わないと言い、また車に乗って火宅の門を出て立ち去る。

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by easysailing | 2015-09-24 21:00 | 演能日誌

高野山一座土砂加持

高野山一座土砂加持
  日時 9月23日(水)午前10時始
  場所 和歌山県伊都郡高野町高野山高野山真言宗総本山金剛峯寺 大伽藍金堂
  一座土砂加持(いちざどしゃかじ)
    先師並びに諸聖霊の追福菩提を祈る法会です。土砂を光明真言で加持をすることか
    らこのように呼ばれます。
    法要終了後金堂下陣にて能が奉納されます。
  演目 金春流連吟「井筒(いづつ)」 石原昌和、多田晃英 徳田彰、高山まや
      観世流独吟「高野物狂(こうやものぐるい)」山中雅志
      観世流仕舞」融(とおる)」 久保信一朗

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by easysailing | 2015-09-23 18:00 | 演能日誌

奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~」リニューアルオープン記念能楽公演

奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~」リニューアルオープン記念能楽公演
 日時 9月1日午後2時始め
 場所 奈良市春日野町101 奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~(旧奈良県新公会堂)
 演目 第一部 奈良の子供達による狂言 「寝音曲(ねおんぎょく)」
     解説 大藏流狂言方 茂山良暢

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いろは 「寝音曲(ねおんぎょく)」
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    第二部 金春流能「枕慈童(まくらじどう)」 佐藤俊之
唐魏の国の文帝に仕える臣下(ワキ)が、南陽県酈縣山の麓から流れ出る水が薬であることの不思議を探ねるべく、宣旨を受けて山中深くその水上を尋ねる。 庵の中から化したる人(シテ)が現れ、周の穆王に召し使われていた慈童と名を明かすので、勅使は穆王から文帝まで七百年は経っていると不審がると、慈童 は帝から戴いた枕を示し、それに書いてある二句の偈を勅使達に拝ませる。 そしてこの妙文を菊の葉に書き付けると、そのしただりの露が不老不死の薬水となるゆえに、七百年経ても老いることがないいわれを叙べ、菊水の流れた川の 水は酒であると皆々に勧め、自らも掬って飲み、舞を舞う。 その中酔いが廻ると、岩根の花を手折り枕として臥してしまうが、少年の貌保つもこの枕があるゆえと、聖代の千秋をことほいで菊花をかきわけ、また山路の 仙家に入ってしまう。
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by easysailing | 2015-09-01 18:00 | 演能日誌