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杭全神社 御鎮座千百五十年大祭

  日時 4月13日
  場所 大阪市平野区平野宮町2-1-67杭全神社
  演目 金春流能 「翁(おきな)」 金春欣三
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by easysailing | 2012-04-14 20:00 | 演能日誌

大神神社後宴能

  日時 4月10日12時始
  場所 奈良県桜井市三輪 大神神社
     春の大神祭が終わったことを祝し、後宴能が開かれました。
  演目 金春流素謡 「神歌(かみうた)」 櫻間右陣
      神聖視される翁の素謡で、天下泰平、国土安穏、五穀豊穣、子孫繁栄を祈るもので、能のような筋書きはない。
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     大藏流狂言 「福之神(ふくのかみ)」 茂山千五郎
       福天神に年越しのお参りにやってきた太郎冠者と次郎冠者は、「福は内」と騒いでいると、
       笑い声と共に福の神が現れ・・・・・「私たち神様にお神酒を頂戴」・・
      三輪神社では「福は内」ではなく「福は山へ」
      地謡に大神神社神職がご奉仕されています。
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     金剛流仕舞 「岩船(いわふね)棹」 金剛龍謹
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     金剛流能 「三輪(みわ)」 金剛流宗家 金剛永謹 
       三輪山の麓に庵室を構えている玄賓僧都のもとに毎日樒と閼伽の水を持って来る女がいる。罪を助けてほしいと僧都に頼み、夜寒になったので衣を一枚頂きたいと言うので、衣を与え女の住家を問うと、「わが庵は三輪の山本恋しくば とぶらい来ませ杉立てる門」と言う和歌があるがその杉立てる門を目印に来るようにと言って姿を消す。(作り物の中に入る)
里の男が満願の日にあたり参詣すると杉の枝に衣がかかっており、見ると僧都の衣なので不審に思い、知らせに来る。ご神前に来てみると、自分の衣が掛かっておりその裾に歌が書いてある。それを読んでいると、杉の内より御声がして、女姿の三和明神が現れる。神も衆生を救うため迷い深い人間と同じ心をもつことがあるので、罪を助けてほしいと言い、三輪の神婚説話を語り、天照大神の岩戸隠れの神話を語り神楽を舞うが、伊勢と三輪の神は一体の神と言い、夜明とともに消えて行く。
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金春流仕舞「西行桜(さいぎょうざくら)クセ」 佐藤俊之      観世流仕舞「花筺(はながたみ)クルイ」 齋藤信隆
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  観世流能「須磨源氏(すまげんじ)」 大槻文蔵
    宮崎の神官が伊勢参宮の途中、須磨浦で老山人に出会う。老人は光源氏の旧跡で若木の桜を眺めていた。神官が光源氏について問うと、光源氏の生涯を源氏物語の巻名を匠に読み込みながら経歴を語り、自分は源氏物語の主人公で、今は兜率天(欲界の六天の一)に住んでいると言うと雲に隠れ姿を消す。なおも寄特を拝もうと神官が旅寝していると、音楽が聞こえ光源氏の霊が天から降りて、遊楽にひかれて舞(早舞)を舞い、須磨はもとの住家で衆生を助けるために天下ったと告げ、明け始めた春の空に姿を消す。
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  後宴能終了後、拝殿前にて、御供まきが行われました。
  また宝物収蔵庫前では二條流煎茶 徳良庵石原雅苑のご奉仕によりお茶がふるまわれました。
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by easysailing | 2012-04-10 18:00 | 演能日誌

先端科学技術大学大学院

先端科学技術大学大学院
  日時 4月5日10時50分始
     関係者のみの公演です。
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by easysailing | 2012-04-05 18:00 | 演能日誌