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高野山一座土砂加持

高野山一座土砂加持
 日時 9月23日午前10時始
  場所 和歌山県伊都郡高野町高野山高野山真言宗総本山金剛峯寺 大伽藍金堂
  一座土砂加持(いちざどしゃかじ)
    先師並びに諸聖霊の追福菩提を祈る法会です。土砂を光明真言で加持をすることか
    らこのように呼ばれます。法要終了後金堂下陣にて能が奉納されます。
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by easysailing | 2010-09-23 18:00 | 演能日誌

斑鳩観月納

斑鳩観月能
  日時 9月21日
  場所奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺南3丁目上宮遺跡公園
  演目 金剛流仕舞 「井筒(いづつ)」 豊嶋晃嗣
               「天鼓(てんこ)」 豊嶋幸洋
      大藏流狂言 「萩大名(はぎだいみょう)」 茂山七五三
      金剛流能 「黒塚(くろづか)」 植田恭三
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by easysailing | 2010-09-21 22:00 | 演能日誌

一休寺薪能

一休寺薪能
 日時 9月21日午後5時半 始め
 場所 京田辺市薪里ノ内102酬恩庵一休寺
    今年で第26回を迎えます一休寺薪能が、中秋の名月の前夜、重要文化財の方丈にて、一休禅師像の目と鼻の先での能・狂言が演じられました。
 演目 金春流仕舞 「女郎花(おみなめし)」 金春穂高

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     大藏流狂言 「長光(ながみつ)」 茂山千三郎

  遠国の者が訴訟のため長期在京していたが、勝訴し土産物を買いに寺町の市へやって来る。その男の持つ立派な
  太刀に目を付けたすっぱが、それを横取りしようと企てる。当然二人の間に争い事が起こる。仲裁に入ったのは所の
  目代。さてその結末はいかに。

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    金春流能 「田村(たむら)」 金春欣三

  東国の僧が都見物に出掛け、清水寺に参詣すると、地主権限の桜のもとで、木陰を掃き清めている花守の童子に
  出会う。僧の問いに答えて、昔賢心が観音の化身である行叡居士に会い、その教えに従って坂上田村丸を檀那と
  してこの清水寺が建てられたと建立の縁起を語り、付近の名所を教え、花月夜の風情を楽しみ本尊の千手観音を
  ほめたたえる。あまりに詳しい話しに、僧が名を尋ねると、知りたくば帰って行くところを見なさいと、田村堂の内陣
  に姿を消す。
  清水寺門前の者が、僧の求めに応じて、清水寺の縁起を語る。僧が桜の木陰で夜もすがら法華経を誦んでいると、
  武将姿の坂上田村丸の霊が現れる。僧の供養に感謝し、勅命によって伊勢鈴鹿山の鬼神を平らげた時、その合戦
  の最中に千手観音が現れて、千の御手に弓をもち敵に矢を射かけ、ことごとく平らげることが出来た。この勝利を導
  いたのもひとえに観音の仏力の御陰であったと軍語りをする。


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by easysailing | 2010-09-21 21:00 | 演能日誌

創作オペラ「大和の四季」

9月5日午後1時半 始め
場所 奈良市登大路町奈良県文化会館

脚本・演出 NPO法人奈良能理事長 石原昌和
内容 創作オペラ「日本の四季」は、大和の歴史、伝説をモチーフとしてお経、能、狂言、日舞等々日本の伝統的な音楽芸能に洋楽をも加え、視覚的にも平城のいにしえを彷彿とさせるものである。

主催 奈良県音楽芸術協会

有料

NPO法人奈良能
  〒630-8271 奈良市坊屋敷町42
  電話 0742-22-2660
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by easysailing | 2010-09-05 18:30 | 演能日誌