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愛媛県砥部町 新春、能楽への誘い 弁慶と牛若丸

2月22日(日)午後2時始め
場所 愛媛県伊予郡砥部町宮内 砥部町文化会館

演目 能楽解説と体験 NPO法人奈良能理事長 石原昌和
       能ってどんなもの 見る・聞く・触れる

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観世流能 「橋弁慶(はしべんけい)」 井戸和男

  弁慶は天神への7日間の丑の刻詣でを決め、今夜は五条天神への祈願満参の丑の刻詣でに出かけようとします。従者が五条橋に少年が現れ通行人を斬って廻っているので止めようと進言するのですが、弁慶ほどの者が聞き逃げしたとあっては無念と、その者を討ち取る決心で五条橋に出かけます。(中入り) 
 母の言いつけで明日から寺に上がることになった牛若は今夜が最後の名残と五条橋に出かけ待ち受けていると、大長刀を手にした弁慶がやってきます。優しい女姿をした牛若が通行人を斬って廻っている少年とは思わず通り過ぎると、牛若は長刀の束を蹴り上げ挑戦し、弁慶も懸命に戦うのですがついに降参します。源頼朝の子・牛若丸と知った弁慶は主従の契りを結び、九条の邸へ従っていきます。

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エントランスでは、フォトグラファー松村康史氏の「石鎚能 その魅力に迫る」写真展が開催されました

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写真提供 フォトグラファー松村康史氏
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by easysailing | 2009-02-25 19:32 | 演能日誌

謡とお茶と舌鼓の会

2月14日午前11時始
場所 奈良市登大路町(近鉄奈良駅東すぐ) 春日ホテル
二條流煎茶と裏千家のお茶を頂きながら、金春流・観世流仕舞と謡いを楽しむ会です。
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by easysailing | 2009-02-14 20:00 | 演能日誌