<   2006年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

金春欣三の会

平成18年10月29日(日)
場所 奈良市春日野町101 奈良県新公会堂

演目 
[PR]
by easysailing | 2006-10-29 20:00 | 演能日誌

スイス、ジュネーブ公演

平成18年10月23日、24日
場所 スイス ジュネーブ

演目
 金春流能 「善通寺(ぜんつうじ)」 櫻間右陣
[PR]
by easysailing | 2006-10-24 20:00 | 演能日誌

桃香野八幡神社奉納

10月22日
場所 奈良市月ヶ瀬桃香野 八幡神社
演目
 「翁舞(おきなまい)」
    桃香野翁 南浦潔
      おひねりの投げ入れがある、珍しい型式です   
 金春流能

 その他、小学生のよる狂言が奉納された。

e0078706_1083834.jpge0078706_1092684.jpg

e0078706_1095619.jpge0078706_10101961.jpg

e0078706_10104579.jpge0078706_1011761.jpg

e0078706_1011433.jpge0078706_1012339.jpg


 NPO法人奈良能
  〒630-8271 奈良市坊屋敷町42
  電話 0742-22-2660
[PR]
by easysailing | 2006-10-22 20:00 | 演能日誌

土舞台顕彰記念「篝能」

平成18年10月21日(土)午後6時始
場所 奈良県桜井市大字粟殿桜井市市民会館

聖徳太子によりつくられた、我が国で最初の国立演劇場「土舞台」の顕彰を記念して、演じられます。

演目、演者
[PR]
by easysailing | 2006-10-21 20:00 | 演能日誌

東大寺慶讃能

平成18年10月15日(日)午後1時始
場所 奈良市 東大寺大仏殿前鏡池特設舞台
本年は鎌倉期の東大寺再興に尽力された、重源上人800年御遠忌法要の慶讃行事としてもに行われました。

演目
 金春流仕舞い「青丹吉(あおによし)」 櫻間右陣

 大蔵流狂言「二九十八(にくじゅうはち)」 茂山千三郎

 金春流能「小鍛治(こかじ)」 金春欣三    






 
[PR]
by easysailing | 2006-10-15 20:00 | 演能日誌

こしがや櫻間初花会

平成18年10月9日(月)午後6時始
場所 埼玉県越谷市花田6-6-1こしがや能楽堂

演目
 金春流能 「井筒(いづつ)」 今井節
[PR]
by easysailing | 2006-10-09 20:00 | 演能日誌

上野城薪能

平成18年10月7日(土)午後5時半始
場所 三重県伊賀市上野丸之内106上野城
観阿弥・世阿弥生誕の地、伊賀上野城を借景として上野城薪能が行われました。
夕刻まで時折の小雨で城下での開催が危ぶまれましたが、開会の時刻になると雨雲は消え去り、狂言の時刻になると舞台上に見事な満月が上がりました。

演目
  観世流能 「花月(かげつ)」 大槻文蔵
   僧が神隠しにあった子供を捜し求め、京都清水寺に参詣する。門前の者におもしろいことはないかと尋ね、花月という喝食行者を呼び出す。弓矢を手にした花月は名前の由来を述べ、舞戯れる。鶯が飛び回り花を散らすのを見て、弓を構えるが「殺生戒を破るまじ」と弓矢を捨て、清水寺の縁起について語り舞を舞う。その様子を見ていた僧は、花月こそ探し求めた我が子ではないかと思い、自分は父であると名乗る。再会を喜んだ花月は羯鼓を打ち天狗にさらわれ全国の山々を巡り回った身の上話を語りつつ舞を舞う。

e0078706_21253519.jpge0078706_212710100.jpg

e0078706_2128623.jpge0078706_21284038.jpg

e0078706_21291710.jpge0078706_21294350.jpg


  大藏流狂言 「寝音曲(ねおんぎょく)」 二十五世大藏流宗家 大藏彌太郎
   太郎冠者の家の前を通りかかった主人は、太郎冠者の歌い声に感心し呼び出す。唄えと命じられた太郎冠者は何かの折々に唄わされてはかなわないと一計をたてる。その一計とは?・・・。

e0078706_2138755.jpge0078706_21385536.jpg

e0078706_21393191.jpg


  金春流能 「山姥(やまうば)」 櫻間右陣
  都で「百万山姥」とあだ名された遊女が善光寺参詣のため越中・越後の国境の境川に着く。里の者に道を尋ねると、阿弥陀如来が通られたという上路越を薦め道案内をする。すると急にあたりが暗くなり女が現れ宿を貸そうと言う。女は遊女に山姥の歌を所望し不審に思った一行は名を尋ねると自分こそは真の山姥であると明かし姿を消す。夜が更けた頃、月の光のもとで笛を吹き待っていると真の山姥の姿で現れ、深山の光景、山姥の境涯を語り舞い、更に春秋冬に、花月雪をたずねて山巡りする様を見せる。

e0078706_222027.jpge0078706_2223636.jpg

e0078706_223617.jpge0078706_2234276.jpg

e0078706_2242655.jpge0078706_225097.jpg

[PR]
by easysailing | 2006-10-07 22:00 | 演能日誌

一休寺能

平成18年10月6日(金)午後5時半始
場所 京田辺市薪里ノ内102 酬恩庵一休寺
 中秋の名月の夜、重要文化財の方丈にて一休禅師像の目と鼻の先での能・狂言が演じられました。
 今年は曇空のため名称指定を受けている方丈庭園に上がる満月の月明かりでの演能はかないませんでしたが、終演後片付けをしていると、素晴らしい満月が方丈庭園に上がり感謝を念じました。
演目
 金春流仕舞 「江口(えぐち)」 守屋泰利

 大蔵流狂言 「盆山(ぼんさん)」 茂山 茂
盆の上に小樹や砂、石などを配し美しい景色をかたどった物を盆山というが、たくさん持っている男にひとつ分けて欲しいと所望したが、断られてしまう。どうしても欲しくなり夜に庭に忍び込む。物色しているうちに気付かれ盆山の陰に隠れるが、その家の主に見破られしまい、なぶられて物まねをさせられる。

e0078706_22573146.jpge0078706_2258010.jpg

e0078706_22583395.jpg

 観世流能 「融(とおる)」 大槻文蔵
 東国の僧が都に上がり、六条川原の院で休んでいると、田子を担いだ老人が現れ、老いの身を嘆き、中秋の名月を称える。僧が尋ねるとここは昔、融の大臣が陸奥の千賀の塩竃の有様を都に移した所であると謂われを語り、荒廃してしまったことを嘆き悲しむ。所の者に詳しく聞くと先程の老人は融の大臣でこの場に逗留を勧められる。その夜僧の夢の中に、融大臣が現れ、昔を偲び名月の下で華やかな遊舞をつくす。

e0078706_22591111.jpge0078706_22593475.jpg

e0078706_230219.jpge0078706_2302932.jpg

[PR]
by easysailing | 2006-10-06 22:00 | 演能日誌

第35回 櫻間会 例会

平成18年10月4日(水)午後6時始
場所 東京都渋谷区松涛1-16-4観世能楽堂 
演目
  金春流能 「西王母(せいおうぼ)」 櫻間右陣
  大藏流狂言 「太刀奪 (たちばい)」 大藏吉次郎
  金春流能 「源氏供養(げんじくよう)」 鈴木 源侍

NPO法人奈良能
  〒630-8271 奈良市坊屋敷町42
  電話 0742-22-2660
[PR]
by easysailing | 2006-10-04 20:00 | 演能日誌