カテゴリ:演能日誌( 299 )

モンゴル公演

平成18年6月9日
場所 モンゴル ウランバートル市国立文化宮殿
モンゴル建国800年を記念し、モンゴル、ウランバートルで能の初公演が行われた。
公演に先立ち午前11時よりガンダン寺観音堂前にて奉納をおこなった。
金春流仕舞 「田村(たむら)」 伊藤智也
金春流仕舞 「杜若(かきつばた)」 櫻間右陣

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午後6時半始
挨拶
 在モンゴル日本大使、国会議員、モンゴル文化教育科学省文化局長、石原理事長

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金春流能 「羽衣(はごろも)」 櫻間右陣

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ワークショップ
 能の解説と体験をモンゴルの方々におこなってもらいました。

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金春流能 「石橋(しゃっきょう)」 櫻間右陣

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記事提供 奈良新聞社

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モンゴル公演旅日誌は右リンクファイルよりご覧下さい
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by easysailing | 2006-06-09 20:00 | 演能日誌

薪御能

平成18年5月11日、12日
近年、各地で野外能や薪能が行われていますが、古来、薪能といえば、興福寺南大門前の芝生で演じられてきたものを指し、各地の薪能は戦後これに倣ったものです。
869年、興福寺修二会で薪猿楽が舞われたと伝えられており、能楽が大成される室町時代には、最も盛況を極めたといわれています。
11日は春日大社舞殿で「咒師(しゅし)走りの儀」、12日は春日大社若宮社で「御社上り(みやしろあがり)の儀」がそれぞれ午前11時から奉納された後、午後5時半から興福寺南大門跡 般若の芝で「南大門の儀」が執り行われました。

5月11日午前11時始
咒師走り(しゅしはしり)の儀 金春欣三
   ここで奉納される「翁」は、浄衣姿の三人の翁と、素襖姿の三番三と千歳とで勤める古い
   かたちを留め、また「十二月往来」は、現行観世流のものより一段と古雅な詞章を伝え、
   宝数えのめでたい章句がつくのが特徴です。
場所 奈良市 春日大社舞殿

金春流能 「翁」  金春欣三
       「千歳」 「延命冠者」 茂山正邦
       「三番三」 大藏千太郎

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南大門の儀 午後5時半始
場所 奈良県文化会館
  例年興福寺南大門跡で古式に則り行われていますが、前日来降り続いた雨のため本年は
  奈良県文化会館で執り行われました。薪御能の中で行われる「外僉議(げのせんぎ)」に「和
  紙三枚を踏んで湿り気があれば公演を中止する」という古儀がありますが、正にその通りに
  なってしまいました。

舞台あらため・外僉議(げのせんぎ)
  当初 薪御能は、舞台が野外の芝生であったため、紙を敷き踏んで芝の状態をみたとさ
  れています。現在ではその必要はありませんが、芝の湿り具合いで能の有無を定めてい
  た事を今に伝えるため演能の前に興福寺衆徒(僧兵)により「舞台あらため」が行われ、
  人々にその結果を伝える外僉議文が読み上げられます。これらの儀式は他では見ること
  のできない薪御能だけの特色です。

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宝生流能 「杜若(かきつばた)」 辰巳満次郎

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火入れ
 興福寺衆徒による火入れがおこなわれました。

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大蔵流狂言 「土筆(つくづくし)」 茂山千五郎

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金剛流能 「小鍛冶(こかじ)」  金剛永謹

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写真提供(一部除く)写真家 植田 氏


5月12日午前11時始
御社上り(みやしろあがり)の儀
場所 奈良市春日大社 若宮社
  「社頭法楽」の最も古いかたちとも言える御社上りの儀は、神殿を背にして、「四方正面」
  の型で行なわれ、また橋掛かりは通常の反対で右側となり、非常に珍しい舞台となります

金春流能 「 巴 (ともえ)」 金春穂高

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南大門の儀 午後5時半始
場所 奈良県文化会館
  残念なことに2日目も、興福寺南大門跡の芝生の状況が悪く、奈良県文化会館に場所を
  移し演じられました。

舞台あらため・外僉議(げのせんぎ)

金春流能 「 班 女(はんじょ)」  金春安明

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火入れ

大蔵流狂言 「仏 師(ぶっし)」 茂山忠三郎

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観世流能 「 安達ヶ原(あだちがはら)」 観世喜之

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写真提供(一部除く)写真家 植田 氏

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by easysailing | 2006-05-12 20:00 | 演能日誌

東大寺盧舎那大仏慶讃能

平成18年5月2日
 場所 奈良市東大寺大仏殿前鏡池特設舞台
    大仏造立を発願した聖武天皇の御忌法要「聖武天皇祭」(今年は特に御遠忌1250年にあたり大々的におこなわれました)の慶讃行事として催されました。
  演目
   狂言 大蔵流狂言「太刀奪(たちばい)」 茂山正邦
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   金春流能「半蔀(はじとみ)」(立花りっか) 桜間右陣
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写真提供 奈良新聞社
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by easysailing | 2006-05-02 20:00 | 演能日誌

善通寺薪能

平成18年4月29日午後6時
  場所 香川県善通寺市善通寺
    807年弘法大師空海上人によって創建された善通寺は、平成18年4月29日から6月15日までを会期とする「善通寺創建1200年祭」催されます。その記念行事の幕開けに薪能が演じられました。

番組
 声明
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 解説 桜間右陣
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 火入れ式
 大蔵流狂言「以呂波(いろは)」 茂山七五三
   弘法大師ゆかりの「いろは」文字を中心に繰り広げられる、親子の愉快なやり取りを描く。
   「いろはにほへと・・・、えひもせず京」と吟じて、父が子に四十八文字を教えようとすると、
   子は一文字ずつ教えてくれと言う。そこで「い」と教えると「灯心」と応え、「ちり」といえば掃
   き集めて火にくべようなどと言い出すので、父は諌めて、言うとおり口真似せよと命じ、叱
   るとその言葉まで口真似して・・・。
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 一管 「獅子(しし)」 一噌流 人間国宝藤田大五郎
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 大蔵流狂言「魚説経(うおぜっぽう)」 人間国宝 茂山千作 
   寺の住職の留守中に、父への供養として経を唱えて欲しいという依頼が来た。しかし留
   守番役の小僧ではお経をあげることができない。しかしお布施に心を動かせれ小僧は男
   の屋敷に赴く。そこで小僧は小さい頃海辺に住んでいたため、魚の名を交ぜ経を唱える
   フリする。
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  金春流能「新作能 善通寺」 桜間右陣
   弘法大師誕生の聖地と、そこに住みまた訪れる人々を讃する 創建千二百年記念能
   旅の西行法師は讃岐に入り善通寺に至る。弘法大師の聖地と思い佇んでいると、そこに
   子を判った麗人が現われる。すると西行の心は不思議に五岳に囲まれ大日如来の懐に
   包まれるが如く、超自然的広き野に遊ぶ。やがて親子は本来の姿を現わして、子・真魚
   を育んだ讃岐の風景を喜び、弘法大師年少の頃接した漁師や農夫たちの末裔を寿ぎ、
   故地に永く繁く人の訪れることを讃える。
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by easysailing | 2006-04-29 22:00 | 演能日誌

大神神社後宴能

平成18年4月10日正午始 大神神社後宴能
場所 奈良県桜井市大神神社(雨天のため大礼記念館に場所を移し催された。)
 演目
  素謡「神歌(かみうた)」 桜間右陣 南浦潔
 
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  一管「鈴之段(すずのだん)」 一噌流 人間国宝藤田大五郎
 
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  大蔵流狂言「福之神(ふくのかみ)」 茂山千五郎
    福天神に年越しのお参りにやってきた太郎冠者と次郎冠者は、「福は内」と騒いでいる 
    と、笑い声と共に福の神が現れ・・・・・「私たち神様にお神酒を頂戴」・・
 
    地謡に大神神社神職がご奉仕されています
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金春流仕舞「岩船(いわふね)」 本田正人
 
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 金剛流能「三輪(みわ)」 金剛流宗家金剛永謹
   三輪山の僧のもとに毎日樒と水を届けていた女が衣をもらい姿を消す。僧が二本杉に与えた衣を見
   つけ祈ると、三輪明神が現れ、三輪山の伝説三輪山神婚説話や天の岩戸の神話などを語る
 
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観世流仕舞「老松おいまつ」 塩谷武治
観世流仕舞「笠之段かさのだん」 上田拓司
金剛流仕舞「遊行柳ゆぎょうやなぎ」 松野恭憲
 
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  観世流能「野守(のもり)」 大槻文蔵
     羽黒山から来た山伏が大峰葛城山に帰る途中、奈良春日の里に着く。老人(野守の
     鬼の化身)に池のいわれを聞くと、自分のような野守が姿を写すので「野守の鏡」いう。
     また本当は昼間は人間の姿となり、夜は鬼となってのこの野を守っていた鬼神の持つ
     鏡だと。
 
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附祝言(つけしゅうげん)
その後御供まきが行われた
またロビーでは二條流煎茶 徳良庵石原雅苑のご奉仕によりお茶がふるまわれた
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by easysailing | 2006-04-10 20:48 | 演能日誌

能楽の魅力探訪「わかくさ能」

平成18年1月9日午後1時より奈良県新公会堂にて催された。
観世流仕舞「竜虎」りゅうこ 観世流生一知哉 山中雅志
   たとえにある「竜虎の争い」を舞台化した中国題材の能。僧が竹林に近づき岩陰に隠れていると、
  やがて黒雲がかかりそこから降りてきた竜と竹林の岩洞にいた虎が激しく戦う
大藏流狂言「文荷」ふみにない 大藏流茂山正邦、茂山宗彦、茂山逸平ほか
   主人の命で恋文を届けることになった太郎冠者と次郎冠者は棒の中程に結び運んで行く。
  二人で言い争いしている内に恋文が・・・・

金剛流能「土蜘蛛」つちぐも(千筋之伝ちすじのでん) 金剛流宗家金剛永謹ほか
   病臥する源頼光の枕元に怪しい僧が現れ千筋の糸を投げつけ消える。子細を聞いた武者が葛城山の
  化生退治に赴くと、鬼神姿の土蜘蛛の精が現れ千筋の糸を投げつける
  (千筋之伝) 蜘蛛の糸は、以前は太く本数も少なかったが、明治初年、金剛唯一が工夫して「千筋之傳」
  で用い、現在は各流ともこれを用いています。金剛流のこの小書は本家本元の「千筋之伝」、他流の演出
  より素晴らしいものがあります。

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by easysailing | 2006-01-09 21:00 | 演能日誌

能楽の魅力探訪 能楽入門講座

1月8日午後1時30分より奈良県新公会堂能楽ホールにて、金春流シテ方(NPO法人奈良能理事長)石原昌和解説により能番付けによる演目・能面の違い等をわかりやすく説明され演じられた。
また解説終了後、参加者が足袋を付けて舞台に上がり、能面を付けいわば覗き孔のような目からどのようにして演者の動いてるのか体験した。
またエントランスホールでは、能面、衣裳等の展示が行われ、ビデオ上映での能の解説も行われた。
「翁付き」「式三番」
「桃香野翁」(月ヶ瀬) 南浦潔
 毎年10月23日奈良市月ヶ瀬地区桃香野八幡にて演じられている。「おひねり」の投げ入りがある興味深い形式
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初番目物(脇能物) さわやかに澱みなく奏演される
 神霊の夢幻能「高砂」「竹生島」など
「高砂」 山中雅志
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二番目物(修羅物) 勇壮にきびきびと奏演される
 武士の霊の夢幻能「八島」「清経」「田村」など
能面の違いが解説された
 勝修羅 源氏の物 赤い面で目が丸い等 負修羅 平家の物 白い面で目が細い等
「八島」 本田正人
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三番目物(髷物) 優美にしっとりと奏演される
 「井筒」「野宮」「雲林院」「杜若」「西行桜」「熊野」など
女面の違いが解説された
 輪郭が丸いと若い女、目が四角く抜いてあると優しく見える
「羽衣」 塩谷恵
 羽衣は昼間の能である(ほとんどの能は夜間の能)e0078706_2159691.jpg


四番目物(他の曲籍に属さない全ての能、強いていえば狂い物) 変化を尽くしておもしろく奏演される
 「三輪」「求塚」「善知鳥」「恋重荷」「三井寺」「班女」「安宅」「葵上」「道成寺」「邯鄲」など
「芦刈」 松谷吉蔵
「隅田川」 桜間右陣
  普通は榊に紙垂を付けるが、笹竹に紙垂を付け登場する。すなわち狂っている女となる
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五番目物(切り物) 手強く運びよく奏演される
 「融」「野守」「殺生石」「紅葉狩」「羅生門」「鞍馬天狗」など
「野守」 山中雅志
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「翁付き」の場合最後にめでたい能を演じる。これを特に祝言と称する「石橋」「猩々」など
 「翁付き」でない場合、祝言は演じないが、地謡が祝言の能の最後の数句を謡う。これを「付祝言」という
「猩々」 山中雅志
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能番組解説後、入門講座参加者が用意された足袋を履き、舞台に上がり能面を付けてもらい視界の狭さや仕草の一部を体験した
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エントランスホールでは能面・衣裳の展示、翌日の」土蜘蛛」の作り物の展示が行われ、ビデオ上映もされた
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by easysailing | 2006-01-08 21:53 | 演能日誌

談山能

1月2日午後1時より談山神社舞殿にて談山能が催された。
 談山能は、全て仕舞による奉納
神楽式 談山翁 金春流 本田正人
  正月の初会など特別な催しの際の初頭に演じられる。天下泰平・国土安穏・五穀豊穣を祈 祷する儀式性の濃い曲で、「能にして能にあらざる曲」。囃子方や地謡といった普段装束をつけない人たちも全員が侍烏帽子に素襖裃の礼装
高砂 金春流仕舞 南浦潔
江口 金春流仕舞 今井節
芦刈 金春流仕舞 松谷吉蔵
西行桜 観世流仕舞 山中雷三
自然居士 観世流仕舞 山中雅志

他日本舞踊 坂本晴寿恵社中にて奉納された
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by easysailing | 2006-01-02 21:05 | 演能日誌

IATTSフォーラム芝能

平成17年11月12日
 IATTSフォーラム
  場所 鈴鹿市 鈴鹿サーキット
  演目 能「翁」おきな 金春流 桜間右陣
          天下泰平・国土安穏・五穀豊穣を祈祷する儀式性の濃い曲で、「能にして能
          にあらざる曲」。囃子方や地謡といった普段装束をつけない人たちも全員が
          侍烏帽子に素襖裃の礼装         
      能「一角仙人」いっかくせんにん 観世流 山中雅志
          インドの山中に住む一角仙人は龍神と争い、彼らを岩屋に封じ込めたため降
          雨が無かった。憂慮した国王は美貌の旋陀婦人を仙人に送り込みむ。色香
          に迷った仙人は・・・・・ 
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by easysailing | 2005-11-12 18:00 | 演能日誌

紫峰能

平成17年10月18日午後5時
 紫峰能
   場所 茨城県土浦市土浦市民会館
   演目 一管「獅子」しし 一噌流 藤田大五郎(人間国宝) 
              笛のみ
       狂言「仏師」ぶっし 和泉流 野村万作
          堂を建立した田舎の男が仏像を買い求めに都に上がる。そこにすっぱ
          が自分こそ真の仏師と称して現れる。すっぱが翌日男に仏像を渡すが、
          印相が気にいらないと。すっぱは堂の裏を使い何度も男の気に入るよう
          印相を作り替えるが。
       能「鑑真大和上」がんじんだいわじょう 金春流 桜間右陣
          新作能 奈良唐招提寺鑑真和上の渡来から戒律を与える物語
           初演 平成14年10月中国揚州大明寺
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by easysailing | 2005-10-19 21:00 | 演能日誌