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奈良能 設立趣旨

特定非営利活動法人奈良能
趣 旨
能楽をはじめとした伝統芸能、又日本人の精神性に深く関わる茶道等の文化の発祥地である奈良において、能楽、狂言、雅楽、日舞、茶道、華道等の伝統芸能文化の振興及び普及並びに異国文化との交流に関わる催しを開催することをもって、伝統芸能文化の保存育成を図ることを第一義として行う。
  又、これら芸能文化を海外に紹介することによって日本理解を深め、国際理解の促進に寄与したい。さらに、教育の現場において求められている三味線、太鼓をはじめとした和楽器を取り入れた教育の普及に助言、協力を行い、日本の伝統芸能文化を担う子供達を育むことを目的とする。特に、これら伝統芸能文化の発祥のこの奈良の地においてこれら芸能文化の定着を図りたい。

会員構成
  正会員は能楽界の人間国宝4名を顧問に、シテ方に観世・金春・金剛流、ワキ方に下宝生流、笛方に森田・一噌流、小鼓方に大倉・幸流、大鼓方に石井・大倉・葛野・高安流、太鼓方に金春・観世流、狂言方に大藏・和泉流の能楽師50名、他に賛助会員100名から構成されている。

毎年の定期催能
  わかくさ能、大神祭能、春日・興福寺薪御能、東大寺能、唐招提寺能、談山能、土舞台篝能、一休寺能、金峯山寺能、高野山能、芝能、なら燈花会能、しまなみ海道薪能、上野城薪能、他多数

海外公演
 中国・揚州大明寺、中国・北京大劇院、オーストラリア、シンガポール、フランス、スイス、アメリカ、
本年は台湾、ドイツ、ポルトガル


特定非営利活動法人 奈良能
   理事長 石 原 昌 和
〒630-8271 奈良県奈良市坊屋敷町42
tel0742-22-2660
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by easysailing | 2005-09-21 11:40 | 奈良能 設立趣旨