平成30年演能予定

等彌神社 新年奉納
 日時 1月2日午前11時始
 場所 桜井市桜井1176等獼神社
 演目 金春流素謡 「翁(おきな)」 石原昌和
    金春流仕舞「老松(おいまつ)」 船内和美
            「羽衣(はごろも)」 今井節子
            「猩々(しょうじょう)」 高山まや


談山神社 新年奉納
  1月2日午後1時始め談山神社舞殿にて談山能が催されます。
  桜井市多武峰 談山神社
  演目 金春流 談山風「翁(おきな)」 多田晃英 荒木健作
      観世流素謡 「鶴亀(つるかめ)」 石谷暢宏 大久保勝人
      金春流仕舞 「老松(おいまつ)」 船内和美
               「猩々(しょうじょう)」 高山まや
      おたっしゃ謡曲部 連吟 「竹生島(ちくぶしま)」 
      観世流仕舞 「野守(のもり)」 中山梛就
      金春流仕舞 「羽衣(はごろも)」 今井節
      観世流一調 「勧進帳(かんじんちょう)」 山中雅志 荒木健作
      観世流仕舞 「玉之段(たまのだん)」 山下あさの
               「海士キリ(あま)」 井戸良祐
      観世流一調 「鵺(ぬえ)」 山中雅志 森山康幸

      日本舞踊奉納 坂本晴寿恵社中
        春日影 尾崎浩一
        白扇  菊弥
        日本の四季 坂本晴寿々月
        千代の松  坂本晴寿恵



新春わかくさ能
日時 平成30年1月8日(月 祝日)
 奈良市春日野町101奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~
第一部 午後1時~午後2時 
 能楽入門講座と体験講座 NPO法人奈良能理事長石原昌和 他
     本日上演される演目の解説と、参加者一同で謡の体験、小鼓・大鼓の体験して頂
     きます。
     エントランスホールでは面・装束の展示を予定しています。
第二部 わかくさ能
    金春流能「山姥(やまんば)」波涛ノ舞 櫻間右陣
     山姥の山廻りの曲舞を舞い京童が百万山姥と呼んだ遊女が従者を連れ善光寺へ参ろうと越後の上路の山路に
     さしかかる。と、まだ日も暮れぬ時間なのに急にあたりが暗くなり、女が現れて真の山姥と明かし、山姥の
     曲舞が聞きたくて日を暮れさせたと言い、夜更けになれば謡うようにと言い捨てて姿を消す。夜更けて遊女
     の謡う曲舞にあわせて真の山姥が鬼女の姿で現れ、山中の光景や自信の境涯を語り、四季折々の山めぐりの
     様を見せて舞い、やがて峰に翔り谷に響きていずかたへともなく去って行く。波涛ノ舞では太鼓の序ノ舞が
     舞われ、キリの部分では緩急の激しい迫力に満ちたものになる。

    大藏流狂言「口真似(くちまね)」茂山千作
     銘酒を一樽貰った主人、心安い人と飲みたいと思い、太郎冠者に「御酒を参るようで参らいで、又参らぬか
     と思えばフト参るような面白い人」を呼んでくるように言い付ける。お酒の上がとても面白い方を呼んでき
     たと言う人を見て主人は驚いた。一杯呑めば一寸抜き、二杯呑めば二寸抜くような恐ろしく酒癖の悪い男、
     追い返せとは言ったものの、太郎冠者にとめられ仕方なく振る舞って帰すことにする。粗相があっては困る
     と、主人の言うようするよう口真似をするように言い付けて座敷に入る。言い付けられた通りにする太郎冠
     者、さて一番迷惑するのは・・・

    金春流舞囃子「青丹吉(あおによし)」長谷猪一郎
     高濱虚子は「東京放送局(現NHK)から奈良朝のことを謡に作るように依頼を受け、その曲に奈良は金春
     流に縁故が深いので櫻間金太郎に作曲と実演を頼み、その後金太郎は型、拍子づけを完成した。奈良朝と言
     えば規模雄大に文物凜然たる様が想像される」と述べ、堂塔伽藍、春日山、嫩草山、光明皇后と施薬院、遣
     唐使に阿倍仲麿の望郷の歌「和田の原ふりさけ見れば春日なる~」そして「青丹吉奈良の都は咲く花の匂ふ
     が如く今盛りなり」と歌い上げている。
     奈良では東大寺、唐招提寺、法華寺に奉納された。


NPO法人奈良能

  〒630-8271 奈良市坊屋敷町42
  電話 0742-22-2660


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# by easysailing | 2017-12-27 08:00 | 演能予定

春日若宮おん祭 後宴能

春日若宮おん祭 後宴能
日時 12月18日(月)午後2時始
場所 奈良市 春日大社参道 春日大社若宮御旅所
後宴之式能  春日若宮おん祭が無事終わったことを祝し、後宴能が開かれます。
演目 金春流能「羽衣(はごろも)」高橋 忍
      駿河国三保の松原に住む漁師白龍が、松の木に掛けられた美しい衣を見つけ、それを持ち帰ろうとす
      ると、一人の女性が現れ、それは自分の衣だから返してほしいと頼むのであった。白龍は、その衣が
      天人の羽衣であることを知ると、国の宝にすると言い、よけいに返そうとしないのであった。しか
      し、悲しむ天女をみて哀れに思い、天人の舞楽を見せることを条件に、衣を返すことにしたのであっ
      た。天人は羽衣を着、後に駿河舞として伝えられる舞を舞いながら天空へと消えてゆくのであった。

   大藏流狂言「棒縛(ぼうしばり)」茂山千三郎
      主人が太郎冠者に、次郎冠者を縛りつけるので手伝えという、わけも分からずに太郎冠者は、次郎冠
      者に棒術の稽古をさせる隙に主人と共に次郎冠者を縛りつけてしまう。実は、これは主人の策略で、
      主人の留守中に勝手に酒盛りをさせないためであった。しかし、縛られているにもかかわらず二人
      は、協力することにより、酒盛りをするのであった。
      帰ってきた主人はこの光景を見て驚き、二人を打ち据えようとするが、次郎冠者の棒術により、逆に
      追い回されることになる。

   金春流能「車僧(くるまぞう)」金春穂高
      昔々嵯峨野に、車僧という風変わりな僧がいたそうで、何が風変わりかというと、彼の日課は、牛も
      引かないのに動くという、今にも空中分解しそうなオンボロ車であちこちを行き来するというもので
      あった。ある日、いつものごとく車僧は、愛車破れ車号に乗り込み、嵯峨野の西山の麓で雪景色を眺
      めに行くと、そこに山伏が現れ、禅問答をしかけてくるのであった。しかし、そのとき車僧少しも騒
      がず、簡単に山伏を言い負かしてしまうのでありました。実はこの山伏、愛宕山の天狗が変装した者
      で、物好きにも変わり者車僧を魔道に誘い込み、仏法を妨げようと考えての行動であった。しばらく
      し、今度は大天狗の姿で『ほしがりません勝つまでは』の精神で、今一度、車僧に行くらべを挑みま
      すが、車僧は、必殺技の法力を使い、大天狗に仏法を妨げることをあきらめさせるのでありました。
      こうして車僧の一日は、何もなかったかのごとく過ぎてゆくのでありました。めでたし。めでたし。



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# by easysailing | 2017-12-18 20:00 | 演能日誌

春日若宮おん祭

春日若宮おん祭
日時 12月17日(日)
場所 奈良市春日大社参道 春日大社若宮御旅所
松の下式 午後1時半頃
場所 春日一ノ鳥居 影向ノ松前
演目 高安流 「開口(かいこう)」高安勝久 
   金春流 「弓矢立会(ゆみやたちあい)」金春安明
   大藏流 「三笠風流(みかさふりゅう)」茂山茂
御旅所ノ式 午後5時頃
      お渡り式のあと、お旅所祭に奉納されます。
場所 春日若宮御旅所御神前
   金春流 「神楽式(かぐらしき)」金春憲和
   大藏流  「鈴の段(すずのだん)」大藏彌右衛門

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# by easysailing | 2017-12-17 20:00 | 演能日誌

等彌神社 献灯祭

等彌神社 献灯祭
 日時 11月25日午後6時始
 場所 桜井市桜井1176等獼神社
 演目 金春流神楽式「翁(おきな)」
    金春流仕舞「岩船(いわふね)」
           「青丹吉(あおによし)」
        独吟「紅葉狩(もみじがり)」
        仕舞「葛城(かずらぎ)」
        一調「松虫(まつむし)」
        連吟「枕慈童(まくらじどう)」

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# by easysailing | 2017-11-25 20:00 | 演能日誌

大神神社 酒祭り清興

大神神社 酒祭り清興
 日時 11月14日(火)正午始
 場所 桜井市三輪1422大神神社
 演目演者 大藏流狂言「延命袋(えんめいふくろ)」茂山七五三 茂山宗彦 茂山逸平
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# by easysailing | 2017-11-14 20:00 | 演能日誌

第40回なら芝能能

第40回なら芝能能
日時 11月5日(日)
第一部午後1時~午後2時
 場所 奈良市登大路町6-2奈良県文化会館小ホール
 演目・内容 能楽入門講座と本日の曲目解説など   参加料 有料ですが、第二部芝能にてイス席をご用意致しました。

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第二部午後2時半~午後4時半
 場所 奈良市登大路町奈良県庁舎前広場 芝生舞台
     立ち席は無料ですが定員制限設けました。

 演目  子供狂言「いろは」倉家奈夕 今久保胡々音 井倉清繁

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観世流仕舞「龍田(たつた)」佐野和之
     「花筐(はながたみ)」塩谷 惠
     「春日龍神(かすがりゅうじん)」山下あさの
        金春流仕舞「青丹吉(あおによし)」長谷猪一高濱虚子が東京放送局からの奈良朝のことを謡に作ってくれぬかと
        の依頼を受けて作ったのがこれである郎
        百官の衣更へにし奈良の朝  虚子
        といふ句を作ったこともあるやうに、奈良朝といへば何となく規模雄大に文物燦然たる様が想像される。今残って
        いる堂塔伽藍が之を物語ってゐるばかりでなく、たとへば春日山と嫩草山とを見ても、一方は木を茂らせ一方は芝
        山にした如きも、もとの奈良の町の中心から見た大きな庭の眺めとも見るべきもので、こせこせした後世の造園術
        に比べたら大分大きな仕事のように思はれ、兎に角人の心動きが大きかった時代であるやうに思はれる。
        奈良は金春流に縁故が深いので、放送の時は其作曲、実演を櫻間金太郎氏に依頼した。
       以上が昭和十五年二月一八日、謡本の出版に際して虚子が書いた序文である。序に書かれているほか光明皇后と施薬
       院、山焼き、遣唐使、阿倍仲麿の望郷の歌、そして小野老の青丹吉奈良の都は咲く花のが高らかに歌い上げられる

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大藏流狂言「呼声(よびこえ)」茂山千三郎
 
  暇も乞わずにどこかへ出掛けた太郎冠者が、どうやら戻ったと聞いた主人は次郎冠者を連れて叱りに太郎冠者
  の家に出向く。二人は代わる代わる案内を乞うが、太郎冠者はそれと察して居留守を決め込む。平家節、小歌
  節、踊り節、ならば二人がかりで踊り節・・・・  つられて出たは・・・・・。

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観世流能「葛城(かずらぎ)」山中雅志
  出羽の羽黒山の山伏(ワキ)が大和の葛城山で雪に降られ困っていると、手に木の小枝を持つ里女が現れて自
  分の庵に案内し、夜寒になるとしもとを解き焚き火をしてもてなす。しもとの事を尋ねると、雪山の中で集め
  束ねた木の枝をしもとと言い、葛城山に縁が深く古今集の古歌を引く。山伏が後夜の勤めをしようとすると、
  女は蔦葛で身を縛られていて三熱の苦しみを訴えて、加持祈祷をしてほしいと言うので、その訳を聞くと自分
  は葛城の神であるが、昔、役の行者に命じられた橋を懸けなかったが為と答え姿を消す。
  里人(アイ)から葛城山の岩橋の話を聞き夜もすがら女神のために祈祷していると、葛城の神が現れ三熱の苦
  しみから解かれたことを喜び、縛られている様や見苦しい顔ばせを恥ながらも、舞を舞い夜明けにならぬうち
  にと岩戸のうちに姿をかくす。

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# by easysailing | 2017-11-05 18:30 | 演能日誌

桃香野八幡社祭礼奉納

桃香野八幡社祭礼奉納
 日時 10月22日(日) 午前12時頃 始
 場所 奈良市月ヶ瀬村桃香野 八幡神社
 演目 「翁舞(おきなまい)」
     おひねりの投げ入れがある、珍しい型式です
     小学生による狂言


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# by easysailing | 2017-10-22 18:00 | 演能日誌

東大寺慶讃能

東大寺盧舎那大仏発願 慶讃能
 日時 10月15日(日)午後1時半始
 場所 奈良市雑司町東大寺大仏殿前鏡池特設舞台
     今回は雨天のため東大寺総合文化センター金鐘ホールで演じられました。
 天平15年10月15日(743年)聖武天皇が人々の幸せを願い大仏様を造ろう
 という詔を発せられた事を記念し、出来た秋のお祭りです。

 演目 観世流仕舞「清経(きよつね)」吉田篤志

         「天鼓(てんこ)」久保信一朗

    金春流仕舞「松風(まつかぜ)」今井 節

    金春流連吟「融(とおる)」多田晃英 徳田 彰
 
    観世流能「一角仙人(いっかくせんにん)」山中雅志
 天竺波羅奈国(てんじくはらなこく)に住む仙人は、鹿の胎内から生まれたため、
 額から角が生えている。それゆえ一角仙人と呼ばれている。仙人はとある事情から
 神通力で竜神を岩屋に閉じ込めてしまい、干ばつが続いていた。そのことを嘆いた
 帝は、施陀婦人(せんだぶじん)という美女の美貌で仙人の神通力を失わせようと
 考えた。夫人と官人を旅人に変装させ、仙人の元へと遣わせた。仙人の庵に到着し
 官人は一夜の宿を乞うと、仙人が姿を現した。二人が用意した酒で酒宴となる。
 夫人が舞い始めると、仙人も共に舞い、やがて酔い伏してしまう。それを見て、
 夫人たちは都へ帰った。龍神が岩屋を破って躍り出ると、仙人は驚いて、剣を手に
 取り戦う。龍神は仙人に勝利し、雷や稲妻を轟かせると、竜宮へ戻っていった。

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# by easysailing | 2017-10-15 18:00 | 演能日誌

一休寺薪能


一休寺薪能
 日時 10月10日(火)
 場所 京田辺市薪里ノ内102酬恩庵一休寺
    今年で第33回を迎えます一休寺薪能が、重要文化財の方丈にて、一休禅師像の目と鼻の先で演じられます。また一休寺には、観世流三代音阿弥、十五代元章、十九代清興の墓所があります。

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 演目  「狂言あれこれ」 大藏流シテ方 松本 薫
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大藏流狂言「昆布売(こぶうり)」 茂山千三郎 
  都へ上る大名、供に連れてくる者がおらず、自分で太刀をもち適当な人を見つけ太刀を持たせようと上下の
  街道に着き休んでいる。と、そこへ若狭の小浜の召しの昆布売りが現れる。
  いやがるのを無理やり道連れにし、とうとう太刀を持たせる事に成功した大名、機嫌よく道中を進んで行く
  が、おもしろくないのは昆布売、油断している大名の太刀を抜き脅し、腰の小刀まで取り上げ大名を丸腰に
  してしまう。手も足もでない大名に、昆布を売ったなら太刀・刀を返してやろうと約束して昆布を売らせ、
  散々なぶった後、約束はほごにして昆布売は逃げてしまう。

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観世流能「葵上(あおいのうえ)」片山九郎右衛門
  葵上という正妻のために、光源氏の愛をうしなった六条の御息所の心に嫉妬が宿り、それはやがて生霊となっ
  て葵上に取り付き、葵上は病の床につく。朝臣が梓の上手と言われる照日の御子という梓巫女に葵上に乗り
  移った物怪(もののけ)を呼び出すように命じる。巫女の弓の音にひかれて、破れ車にのった上﨟が現れ、六
  条の御息所の怨霊だと名乗る。葵上に恨み事を述べ、病床の葵上を責めさいなむが、なお飽き足らず、葵上を
  我が方へ連れていかんと言い捨てて、姿を消す。
  これを見た朝臣は従者に命じて横川の小聖という修験者を呼びにやる。小聖が祈祷を始めると、御息所の怨霊
  は鬼の姿となって病床に近付き、なおも葵上を責め苦しめるが、ついには小聖の法力に敵わず祈り伏せられ、
  読経の声に声も和らぎ成仏して姿を消す。

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# by easysailing | 2017-10-10 21:00 | 演能日誌

高安能

高安薪能
 日時 10月9日(日)午後5時始
 場所 八尾市大字神立443玉祖神社
 主催 高安能未来継承事業推進協議会
 演目 開口
    独吟「高安(たかやす)」高安流謡本による 原 大
    観世流仕舞「井筒(いづつ)」塩谷 惠
          「山姥(やまんば)」梅若尭之
    観世流能「弱法師(よろぼし)」山中雅志 
    
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# by easysailing | 2017-10-09 20:00 | 演能日誌