新都への招待

平成18年7月23日
 場所 東京都渋谷区千駄ヶ谷国立能楽堂
   奈良の紹介を目的として、能、講演が行われました。
 第1部 講演 14時
    高桑いずみ氏 (東京文化財研究所)
 第2部 能 15時30分
  金春流能「佐保山」 桜間右陣
    藤原俊家が春日大社に参詣したあと、佐保山に登ると大勢の女性が衣をさらしているの
    を見て、里女にその謂われを聞く。里女は和歌に詠われた衣と言い夕霞のなかに消え
    る。そこへ所の者が現れ、この社は春日大社の末社で佐保姫の明神は春を司る神など
    詳しく語る。春の夜の月明かりの中俊家が待っていると、音楽が聞こえ、天上から花が
    降り、佐保姫が現れ・・・・・
    佐保姫は垂仁天皇の皇后。この曲は金春流のみが現行曲としています。

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写真、新聞提供 奈良新聞社
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by easysailing | 2006-07-25 08:59 | 演能日誌


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