オホーツク芝能

7月10日午後4時15分始め
場所 オホーツク・文化交流センター エコセンター2000芝生広場
    雨天ためエコセンター会議室で行われました。
e0078706_18515479.jpge0078706_18515854.jpg


演目 オホーツク芝能をより楽しむ講座 NPO法人奈良能理事長 石原昌和

e0078706_14583807.jpg


観世流仕舞「通小町(かよいこまち)」 生一知哉

観世流能「羽衣(はごろも)」 山中雅志
  春の朝、三保の松原に住む漁師・白龍(はくりょう)は、仲間と釣りに出た折に、松の枝に掛かった美しい衣を見つける。
  家宝にするため持ち帰ろうとした白龍に、天女が現れて声をかけ、その羽衣を返して欲しいと頼む。
  白龍は、はじめ聞き入れず返そうとしないが、「それがないと、天に帰れない」と悲しむ天女の姿に心を動かされ、天女の舞
  を見せてもらう代わりに、衣を返すことに。 
  羽衣を着た天女は、月宮の様子を表す舞などを見せ、さらには春の三保の松原を賛美しながら舞い続け、やがて彼方の富士山へ
  舞い上がり、霞にまぎれて消えて行く。
e0078706_18335135.jpge0078706_18335146.jpg
[PR]
by easysailing | 2016-07-10 18:00 | 演能日誌


<< しまなみ海道薪能 薪御能 二日目 >>