大安寺菩提僊那1250年御遠忌 新作狂言

大安寺菩提僊那1250年御遠忌 新作狂言
   4月3日午前11時始
    場所 奈良市大安寺2-18-1 大安寺
    新作狂言 「菩提僊那(ぼだいせんな)」大藏流宗家 大藏彌太郎 
  無料です

菩提僊那
  天竺(インド)僧。704年、南インドでバラモン階級の子として生まれる。天平七年(736年)
  遣唐使にしたがって来朝を果たし、大安寺に住した。行基と親しく交わり、天平勝宝二年(750年)
  には僧正に任ぜられ、その二年後752年4月の東大寺大仏殿開眼供養では勅命により大導師を務める。
  天平宝字四年(760年)大安寺にて57歳で入寂。
  東大寺では、発願された聖武天皇、勧進を行った行基、初代住職良弁僧正共に開眼導師を務めた菩提
  僊那は四聖と称せられる。



e0078706_10394568.jpge0078706_1040138.jpg

本堂にて法要、狂言のあと、菩提遷那、仏哲、道センら住時の渡来僧に扮した人々、菩提遷那ゆかりの大安寺、
東大寺、霊山寺の僧侶、あでやかな天平衣装を纏った人々が三条通り、一ノ鳥居から春日大社参道を進み、東
大寺の南大門まで練り歩きました。

e0078706_10402547.jpge0078706_10403736.jpg

[PR]
by easysailing | 2010-04-03 18:00 | 演能日誌


<< 先端大学院大学 第32回芝能 >>