なら燈花会能

8月13日奈良県新公会堂 能楽ホールにて。

演目 仕舞「江口」えぐち 金春流 金春欣三

    仕舞「山姥」やまんば 金春流 金春康之

    狂言「鐘の音」かねのね 大藏流 茂山七五三 茂山千五郎
        主人に金の音を聞いてこいと命じられた太郎冠者は鐘の音と金の音を取り違
        え鎌倉五山の鐘の音を聞いて帰る。主人に報告すると・・・・

    能「角田川」すみだがわ 金春流 桜間右陣
        人商人に浚われた我が子を追ってさすらい、武蔵の国隅田川の渡し船に乗っ
        た母は、そこで我が子の最期を知る。対岸から聞こえる大念仏が、まさか我が
        子のためだっとは。オペラ「カーリュウリバー」の元にもなった元雅の名曲
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by easysailing | 2005-08-13 22:03 | 演能日誌


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