談山神社申楽

7月18日談山能
 大化の改新1360年記念、多武峰様式猿楽が570年ぶりに演じられた。 
 多武峰様式とは、甲冑を着て真剣を持ち、生きた馬に乗って出てくる様式である。今回は甲
 冑を着て演じられた。

演目 能「八島」やしま 金春流 桜間右陣
        都の僧が讃岐屋島の浦にやってきて、老若二人の漁師に出会う。老漁師は
        源平合戦の模様を語り、消える。その夜僧の夢の中に甲冑姿の義経の亡霊
        が現れ・・・
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「まほろばの国から」から頂きました
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「まほろばの国から」から頂きました
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by easysailing | 2005-07-18 19:02 | 演能日誌


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